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結果は五分五分?親から反対された「押し切り婚」は上手いくのか?

愛し合っているのだから親や周りの人が反対しようが関係ない!このような「押し切り婚」は、ドラマだけの話しではなくめずらしくはありませんが、その行く末はというと…結婚生活が上手くいかないケースも多いようです。実際にはどうなのでしょう?

更新日: 2019年09月08日

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egawomsieteさん

■両親が結婚を反対する理由とは

反対されるからには、必ず「原因」があるはず。親が反対するのは愛情から。つまり困難や失敗が目に見えていることでもある。

・結婚相手に反対

かわいい子供を預ける結婚相手ですから、信用できないと感じてしまったら結婚に反対するのもわかりますよね。あなたは「いい人!」と思っていても、両親の感じ方は違う場合もあるのです。

世代の違いなら埋められる可能性がありますが、厄介なのは性格の溝です。両親が「どうしても子供を預けられない」と考えているのなら、押し切るしか方法がないかもしれませんね。

・経済状況を心配

親は大切な子供に対して「苦労させたくない」という気持ちを強く持っています。とくに経済的に大変な目に合う子供の姿はあまり想像したくない人もいるでしょう。

子供の結婚相手の職業をチェックするのも、結婚後の経済状況を心配しているからです。安定した職ならともかく、不安定だったり無職の場合は「子供に苦労をかけさせたくない」と結婚に反対することもあるでしょう。

・ただ単に余計な心配?

あまりにも子供を溺愛しすぎて「結婚してしまうとこの子は不幸になってしまうのでは?」と余計な心配をしてしまうのです。

・親の結婚反対を押し切ると「絶縁」のケースも

親の結婚反対を押し切ってムリやり結婚してしまうと、そのあと、親とは事実上の「絶縁」になるリスクもあります。

“駆け落ち”という言葉にロマンティックな印象をもつ女子もいるかもしれませんが、実際は、最愛の親とまったく会えなくなるなど、「現実はそんなに甘くないッ!」という展開も多々あるのです。

親の反対を押し切った末に、結果として親と絶縁状態になっている……というのは、珍しい話ではありません。

・親に反対された結婚で幸せになれるのか?

結婚反対は「母親がするもの」と思っている女子もいるかもしれません。でも実は、どちらかというと男親の反対のほうが強烈です。

母親は、彼氏を異性目線で見ますが、父親は彼氏を同性目線で見るだけに、的確な反対理由を挙げてくるパターンが多めです。

親に結婚を反対されて無理やり結婚したものの、のちのち親が危惧していた理由で離婚に至った……というパターンも耳にします。

親は、だてに年齢を重ねているわけではありません。言っていることが「ごもっとも」ということはよくあるのです。

「親に反対された結婚で幸せになれるか」という点で言うと、結果は五分五分といえるでしょう。

■親から反対されて「諦めるならその程度」

「反対されたからやめます、って、その程度しか相手のこと好きじゃないんじゃない? 収入が低いとか家柄がとか、長男はダメとか、意味わかんない反対されたけど無視して結婚した」(20代・女性)

「反対されたら、なんでダメだと思うのか理由を聞く。その上で、諦めずにしっかり説得する。最悪、家族との縁を切るかもしれない。覚悟もないのにプロポーズなんてしないから」(20代・男性)

「相手のことをよく知りもしないで反対しているのなら、従う必要なんてないと思う。相手に借金があるとか、バツイチ子持ちとか、家族に要介護者がいるとか、明らかに『苦労する』条件があるなら別だけど…」(30代・男性)

■親が反対するには「理由」がある

「親って本人以上に子供のことを知っている。だからこそ、『この人はダメだ』って言葉は重い。実際、私の周りで反対を押し切って結婚した人って、すぐ離婚してるしね…。親の言うことを聞けばよかった、って愚痴を何度も聞かされた」(30代・女性)

「反対された時、相手がどう動くかのほうが重要かな。一緒になって説得したり、動いてくれたりする人なら結婚する価値があると思う。何もしてくれない人は、結婚生活で苦労するだけだからやめたほうがいい」(50代・女性)

■なんとか結婚、その後どうなった?

「お付き合いしてることを親に言ってなくて、いきなり“結婚したい”と伝える形になりました。もともと固い家ではあったけど、私の意思は尊重してくれてたので、結婚もそうなるとばかり…考えが甘かった」(26歳/サービス業)

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