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「いびき」をかきたくない大切な日!おすすめの対策法

いびきをかきたくない、友人との旅行やお泊り。そんな時にちょっとしたアイデアでいびき対策ができる方法があります。今回は今までになかった新しい方法もご紹介いたします。

更新日: 2019年09月10日

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daisunaさん

自覚がなくても周りの人は知っている・・・「いびき」

自分はいびきをかいていないと思っても、翌日友達から大きな「いびき」をかいていたと言われてショックを受けた方もいると思います。
特に旅行やキャンプで周りの人に迷惑をかけないためにおすすめのいびき対策法についてご紹介します。

日本人で「いびき」をかく人は男性の24%、女性の10%と報告されています。(※1)
いびきには、元々の日本人の骨格的な特徴に加え、後天的な生活習慣の変化が大きく関連していると考えられます。

女性は女性ホルモンの作用により、舌根沈下が起こりにくくなることで舌根部が狭くなりにくくなると推定されます

眠中は、首の筋肉が弛緩します。 このように気道が狭まるとのどに振動が起こり、それがいびきの音となります。

▼アルコールは避ける

お酒を飲むと、アルコールの影響で咽喉の奥の筋肉の緩みが増し、鼻からのどにかけての空気の通り道(上気道)が狭くなるため、呼吸をするときに空気抵抗が増えます。

▼疲れやすい運動を控える

疲れているときは、疲労回復のため脳がたくさんの酸素を取り入れようとして、口を開けてたくさんの空気を吸い込もうとします。

口呼吸すると、気道を大量の空気が通るので、いびきをかくことになります。

▼横向きに寝る

仰向けに寝ると重力の影響で気道がふさがりやすくなってしまうので、体を横向きにしたまま寝るといいでしょう。なかなか難しいですが、横向きに寝るという意識を持つようにしましょう。

ナハトウェヒターは3~6ヶ月着用するだけで、それ以降は着用しなくても横に眠ることができるようになります。トレーニング効果のある唯一のいびき製品です。

▼乾燥しないように湿度を保つ

寝室の温度や湿度が下がると、鼻づまりを起こすことがあります。鼻がつまると口呼吸になり、前述のように気道が狭まってしまいます。

▼マスクで対策する

鼻や喉が乾燥すると炎症を起こし、口呼吸に切り替わりやすくなります。

加湿器の使用や、就寝時にマスクを着用するなどして乾燥に気をつけましょう。

▼マウスピースでいびき対策

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