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いくつ読める?読み方が難解な北海道の地名まとめ

先住民族であるアイヌ民族に由来する地名が多く残る北海道には、一見すると読み方が難解な地名が多く存在しています。

更新日: 2019年10月23日

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ppp_comさん

■読み方が難解な地名が多いことで知られる北海道

大自然あふれる広大な景色やグルメを満喫出来ることで有名な『北海道』だが、実は 難読地名の宝庫であることをご存知だろうか?

北海道はもともとアイヌの方たちの土地で、その言葉の名残で当て字にしたりして、とても難読な地名が多い

倶知安(くっちゃん)

自然を活かした観光業が盛んであり、2000年代以降は、スキーなどを目的とする日本国外からの観光客が多く訪れている

音威子府(おといねっぷ)

北海道の中川郡にある地名で、「河口・土で汚れている・もの」という意味のアイヌ語「オ・トイネ・プ」が語源といわれています

上川地方北部に位置する北海道内で一番人口の少ない自治体です

歯舞(はぼまい)

アイヌ語の「ハ・アプ・オマ・イ(流氷が退くと小島がある)」に由来

神居古潭(かむいこたん)

アイヌ語で「神のいる場所」という意味で、人間が近寄れない絶壁と激流の場所に神は住むと考えられた

上川盆地と、深川から河口まで続く石狩平野との間にある山間の渓谷で、岸壁に挟まれた狭小な急流となっており、川の深さは70mに達する

輪厚(わっつ)

神恵内(かもえない)

神恵内村は、北海道の西側に位置し、アイヌ語の「カムイナイ」という言葉が由来です

2018年9月6日まで震度1以上の地震を2005年の観測開始以来一度も観測されたことがない日本で唯一の自治体であった

丸瀬布(まるせっぷ)

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