1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

悲報…日本の職場の人間関係「世界一悪い」ということが判明

人間関係で悩む人が多い日本ですが、なんと職場の人間関係が世界一悪いというニュースが入ってきました。

更新日: 2019年09月08日

48 お気に入り 86066 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■職場の人間関係で悩む人が多い日本

従業員のメンタル不調の原因は? 医師専用コミュニティーサイト「MedPeer」などを運営するメドピアが産業医500人に聞いたところ、1位は「職場の人間関係」

“知人以上、友人未満”と人間関係が希薄な職場では、対人ストレスによる“心の病”に襲われやすい

全国で「メンタル不調・病気」を原因として相談を受けた人のうち最も多かったのは「男性・40代」であり、4分の1を超えていました。

■それもそのはず、職場の人間関係が「世界一」悪かった

「自分の職場では同僚との関係が良好だ」と答えた日本人の割合が調査対象の37カ国で最低の69.9%という結果が出た

「自分の職場では、職場の同僚の関係は良い」と思っている人の割合において、日本は調査対象37カ国中、なんと最下位

8割以上が「今までの職場で、人間関係に難しさを感じたことがある」と回答。難しさを感じた相手、トップは「先輩」

■いったい日本の職場で何が起こっているのか?

日本の職場の変化といえば、新卒プロパー社員に女性が増え、さらに中途採用者や契約社員、派遣社員、パートタイマーなど、雇用契約上の地位や働き方が多種多様な人々の割合が上昇

つまりこのような多様性の増加が、職場の人間関係に影響を与えていると考えられます。

■更に、今後はグローバル化や人手不足により「外国人労働者の増加」が拍車をかける

平成31年4月から「特定技能」という在留資格による外国人の受け入れが始まりました。そのため、ますます日本で活躍する外国人労働者が増える

日本人マネージャーの多くは彼らに対し、「指示通りにやってくれず、期限も守らない」 といった不満を抱いています。

■以上を象徴するようなニュースが…

仕事を円滑に進めるためにはコミュニケーションは重要。タイ人に問題があるとき、日本人マネジャーはただ叱るのではなく、理由を明らかにして、はっきりと伝えてほしい。

外国人労働者に対して「親切ではない」という現状があるようです。

「新人が業務を分かりやすく教えてもらえない状況が続いて鬱になり、精神科を受診して1カ月休職になったケースがある」

心の逃げ場を失った社員は、鬱病、パニック障害といったメンタル不調に陥る恐れがある。なかでも、特定の人物を生贄にして吊るし上げるタイプが野放しだと最悪

イジメやパワハラが横行。

■実際に「職場の人間関係」で悩んでいる人は多い

@chiyomi70486224 chiyomiさん こんにちは 職場の人間関係のイライラは私もほぼ毎日あります 色々な人がいてその中で自分の気持ちをコントロールしながら生きていくのは大変ですよねお互い源さんを支えに頑張りましょう‼️

@11030123 前の職場も人間関係でやめて、クリニックもやめて、看護師する気になれない←イマココ

聞けば聞くほど イジメられて辞めててよかった←そこじゃないようなw イジメのない 素敵な人間関係の職場ってあるのか?と思う。

1 2