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tatsubo1208さん

■悪天候になった場合、学校が休校になることがある

台風が上陸または近づいたり、大雪が積雪したりする時には、学校が休み(臨時休校)となることがあります。

そんな日は、スマホや携帯片手に学校からの休校のお知らせを待っていたり、パソコンやスマホで学校のホームページを開いて休校に関する告知を待っていたりするのではないでしょうか。

■登下校に危険があると判断された場合→臨時休校

台風や大雪、暴風などで、子どもたちの登下校に危険があると判断された場合に、通常登校日が臨時休校(休み)となります。

■小学校が休校になる基準

小学校が休校になる基準ですが、これは学校長の判断に基づくことが前提です。

それには法的根拠があり、学校教育法施行規則第48条〔臨時休業〕 非常変災その他急迫の事情があるときは、校長は、臨時に授業を行わないことができる。

この場合において、公立小学校についてはこの旨を教育委員会に報告しなければならない。 という法律があります。この法律に従い学校長の判断で決定します。

■他校と連絡を取り合い決めることもある

しかし、「隣の○○小学校は休校だけど、うちの小学校は通常登校」みたいのことも起こってきます。

■給食がある学校だと簡単に臨時休校にできない

給食がある小学校では特に深刻で、早い段階で臨時休校が確定していれば給食を中止にすることが可能ですが、朝突如決定すると、その日の給食を廃棄しなくてはならなくなります。

そうなると給食費の返還などの措置にも影響を及ぼし、そのような事情があって簡単に臨時休校には出来ないのです。

当然、天候の状態は地域ごとに違いますので、日本全国で一斉に学校が休校になることなんてありえませんね。

■高校が休校になる基準

高校では台風の影響による学校の対応は詳しく決まっていて、どの高校もほとんど似たような基準になっています。

大雨警報・洪水警報・暴風警報の3つの警報の中で一つでも警報が発令されていることが休校の第一の条件となっています。

中には3つ全ての警報が発令されていることを第一条件にする高校もあります。

小学生は電車やバスを使わなくて徒歩で登校するため暴風警報が発令されないと休校にはなりません。

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