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【フランスの英雄】ジャンヌ・ダルクを扱った作品10 祖国を救おうとして、祖国に裏切られる

フリードリヒ・フォン・シラー、ジュゼッペ・ヴェルディ、マーク・トウェイン、ポール・クローデル、アルテュール・オネゲル、ドミニク・アングル、アルフォンス・ミュシャ、種村有菜、谷岡俊一

更新日: 2019年09月12日

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女性が苦しむのは見たくない!男性が苦しむのは大好き!(もっとやれ!)

ポケナイさん

目次

ジャンヌ・ダルク
『オレルアンの乙女』フリードリヒ・フォン・シラー
『ジョヴァンナ・ダルコ』ジュゼッペ・ヴェルディ
『ジャンヌ・ダルク』マーク・トウェイン
『火刑台上のジャンヌダルク』ポール・クローデル
『火刑台上のジャンヌダルク』アルテュール・オネゲル
『シャルル7世の戴冠式でのジャンヌダルク』ドミニク・アングル
『ジャンヌ・ダルク』アルフォンス・ミュシャ
『JEANNE D'ARC』
『神風怪盗ジャンヌ』種村有菜
『下北沢のジャンヌ・タダノ』谷岡俊一

ジャンヌ・ダルク

私は何も恐れてはいない。私はこれを行う為に生まれた。

ジャンヌ・ダルクの言葉

言わずと知れたフランスの英雄。オレルアンの乙女。祖国を救いし聖女。
百年戦争において捕縛され、異端審問の判決を受け、火炙りにされる。

イギリスの文豪ウィリアム・シェイクスピアの『ヘンリー六世』においては、残酷な魔女として扱われています。敵対国ですので、当然ですね。

『オレルアンの乙女』フリードリヒ・フォン・シラー

ドイツの詩人フリードリヒ・フォン・シラーの作品です。

『ジョヴァンナ・ダルコ』

イタリアの歌劇王ジュゼッペ・ヴェルディのオペラです。
前述した、フリードリヒ・フォン・シラーの作品をもとにしています。

『ジャンヌ・ダルク』マーク・トウェイン

アメリカの文豪マーク・トウェインの作品です。
↑のジャンヌ・ダルクの絵画は、後述するドミニク・アングルの絵画です。

『火刑台上のジャンヌダルク』ポール・クローデル

フランスの外交官ポール・クローデルの作品です。
彼は、一時期、駐日大使も務めています

『火刑台上のジャンヌダルク』アルテュール・オネゲル

アルテュール・オネゲル、クラシック音楽に興味がある方しか、ご存知ないかと。
スイス、フランスの作曲家です。フランス6人組の1人。
前述した『火刑台上のジャンヌダルク』の、オラトリオを作曲しています。

『シャルル7世の戴冠式でのジャンヌダルク』ドミニク・アングル

フランスの画家です。『グランド・オダリスク』『トルコ風呂』は、ご存知の方も多いかと。

『ジャンヌ・ダルク』アルフォンス・ミュシャ

チェコ出身の作家アルフォンス・ミュシャ、『ジャンヌ・ダルク』の絵画も描いています。

JEANNE D'ARC

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