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創業者の名前から由来している社名まとめ

創業者の名前をもとに命名された企業が多数あります。

更新日: 2019年09月09日

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言わずと知れた超有名ブランド、ルイ・ヴィトン。日本では財布やバッグが人気ですが、もともとはフランスのスーツケース職人だったルイ・ヴィトンが創設したトランク工場が始まりでした。企業名はそのまま彼の名前から命名しています。

july701さん

マツモトキヨシ

株式会社マツモトキヨシは1932年(昭和7年)千葉県松戸市小金に、社名にもなっている「松本清」が個人経営の「松本薬舗」を開いたことからはじまりました。

松本清は23歳で松戸市小金(マツモトキヨシ 小金店)に松本薬舗を開業。当時常磐線沿線で薬局のない街を選んだという好立地条件に加え、空箱を陳列して品揃えの豊富さをアピールしたり、ない商品は他店に買いに行ってまでも注文には迅速に対応するなど、真摯で親しみやすい人柄が店の評判を呼んだ。来客を増やすため見世物猿を置くなどアイデアマンでもあった話が多数残っている。店舗名についても誰でも読むことができるとカタカナを採用し「マツモトキヨシ」とした。

コジマ

1955年4月に栃木県宇都宮市において小島勝平が、個人商店の小島電気商会を創業。1963年8月に株式会社小島電機を設立して法人化している。1972年から栃木県内での多店舗化を開始し、1984年から栃木県外にも進出し、関東を中心に多店舗展開を進める。1993年1月に通称・略称であったコジマを社名に取り入れ、「北関東YKK」と呼ばれる家電量販店3社の一角として激しい競争の中で成長して、1996年には東京証券取引所への上場を果たす。そして1997年にはそれまで業界1位だったベスト電器を抜いて家電量販店売上高日本一を成し遂げ、2001年に 家電量販店として初の売上高5,000億円超を達成した。1980年代末頃から、家電量販店チェーンで最大手であったことを前面に出した宣伝を展開し、以前のキャッチフレーズは「安値に挑戦」(小島電機時代)、「安値日本一への挑戦」→「安値世界一への挑戦」(株式会社コジマ変更後)が使われ、ビックカメラ傘下になってからは「くらし応援」となっている。

ブリヂストン

日本に本社を置き、今や世界最大手にまで成長したタイヤメーカーです。こちらはご存知の方も多いかもしれません。創業者である石橋正二郎さんの姓を、石=stone、橋=Bridge と英単語に置き換えて、組み合わせたものです。発音だけ聞くと、およそ想像のつかないものですね。

カシオ

電卓や時計、電子機器を扱う、日本の電機メーカです。創業者は樫尾忠雄さん。その姓をとってカシオとしましたが、更に表記にもこだわりがあります。創業当初から世界中で親しまれる企業にすることを目標としていたため、かの部分をローマ字のkaではなくcaにしたのだとか。

ただ創業者の名を使用するだけでなく、大きな目標や想いをもって命名していることがわかります。

ジュンク堂

日本の大手書店チェーンです。その創立は上記2つの企業よりも遅く、比較的若い企業ですが、今や日本の書店を代表する大企業に成長をしています。創設者は工藤恭孝さん、当初の企業名は大同書房でした。その後、父である工藤淳(クドウジュン)の名前を洒落でひっくり返し、できた名前が「ジュンク堂」。とっても覚えやすく、一度由来を聞くと忘れられないくらいインパクトがありますね。

コナミ

正式には不明ですが、説としては、創業メンバーの"上月景正"氏、"仲真良信"氏、"宮迫龍雄"氏の3人の頭文字【KOuzuki NAkama MIyasako】から由来したのが最も有力です♪
また一説には、"MI"は、"松田拡"氏、"石原祥吉"氏の頭文字【Matsuda Ishihara】かもしれないといわれてます(^O^)
謎に包まれた社名ですねw

ナムコ

【namco(ナムコ)】の由来は、前身である【中村製作所(NAKAMURA AMUSEMENT MACHINE COMPANY)】の頭文字【NAKAMURAの"N"、AMUSEMENTの"A"、MACHINEの"M"、COMPANYの"CO"】を取ったようです(^O^)

ローソン

1939年、米国オハイオ州にJ.J.ローソン氏が牛乳販売店を営んでいました。このお店は「ローソンさんの牛乳屋さん」として新鮮でおいしい牛乳が地域の評判を呼び、毎朝たくさんのお客様が牛乳を買いにやって来るようになりました。

小岩井乳業

「小岩井」の名は、創業者の姓「小野」「岩崎」「井上」からそれぞれ1文字ずつ取って命名された

トヨタ

創業当時の社名は「トヨダ」、ロゴや刻印も英語では「TOYODA」でエンブレムは漢字の「豊田」を使用していた。しかし、1936年(昭和11年)夏に行われた新トヨダマークの公募で、約27000点の応募作品から選ばれたのは「トヨダ」ではなく「トヨタ」のマークだった。その理由としては、デザイン的にスマートであること、画数が8画で縁起がいいこと、個人名から離れ社会的存在へと発展することなどが挙げられている

湖池屋

創業者の小池和夫は長野県出身で、長野県には大きな湖があります
長野県諏訪市にある諏訪湖のように会社も大きくさせたいという理由で、「小池」の小を湖に変え、湖池屋とした

サントリー

社商品である「赤玉ポートワイン」の赤玉がもともと現している太陽=サンと、鳥井のトリーをくっつけ、サントリーとしたそうです

サントリーのブランド名の由来には、「鳥井さん」をさかさまにして「さん鳥井」→「サントリー」となったといった俗説があります

イトーヨーカ堂

「イトー」の名は創業者の姓、「ヨーカ堂」は「羊華堂」に由来する

現名誉会長・伊藤雅俊の母親・伊藤ゆきの弟にあたる吉川敏雄が、東京市浅草区(現:東京都台東区浅草)に「羊華堂洋品店」を開業したのが始まり。吉川が未年生まれであることと、当時、銀座で繁盛していた日華堂の華の字から命名→株式会社伊藤ヨーカ堂→イトーヨーカ堂

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