しかし、その正体が何であれ、悠々と関所を超えることが出来るという部分で幕府の目的を達成するために選ばれた人物であること、そして日本中でこの人物だけしかかごめ唄を一気に広めることが不可能であったということだけは確信をもって考えることが出来ます。

そういった理由により、自らの財産が討幕軍の私腹を肥やすために没収されるのを避け、今後の日本でどうしてもその財産が必要になった時に誰かがその謎を解き、その財産を日本のために使うことが出来るようにするために松尾芭蕉が全国を旅してまわり、かごめ唄を各地で広めていったのではないかと言われています。

出典童謡「かごめかごめ」に隠された徳川埋蔵金 | 特務機関クヌトラ

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都市伝説の宝庫である童歌「かごめかごめ」 数々の諸説に逆再生では…

古くから歌われるかごめかごめですが、その歌詞は何を意味しているのかよくわからないわけです。隠語のようにも見える歌詞の並びはある意味不気味さや怖ささえ感じさせます。また、逆再生で聞くと嫌い、お母さんが見捨てたなど童歌とはかけ離れた恨みや怨念さえ感じさせてしまうのです。

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