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【台風15号】猛威を振るう自然災害、身の安全を第一に【最新被災情報】

現在、関東地方周辺に甚大な被害を与えている「台風15号」被災情報などについてまとめました。

更新日: 2019年09月09日

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この記事は私がまとめました

AnyPOCOさん

現在(2019/09/09)、台風が日本列島に上陸しています。
最新被害情報や台風に関するTwitterへの投稿をまとめます。

台風や大雨などの災害が近づいている、または災害が来たときの対応、そして被災後の行動
については今後追記致します。

台風15号上陸

【台風15号 気象予報士解説】台風15号は午前5時前に千葉市付近に上陸しました。関東地方に上陸するのは、2016年以来3年ぶり。杉山真理気象予報士の解説です。(午前5時台放送) pic.twitter.com/P1XuUdYh25

台風15号 非常に強い勢力に 不要不急の外出控えて 厳重警戒を 静岡県下田市 午後10時30分すぎの映像です。 www3.nhk.or.jp/news/html/2019… #nhk_video pic.twitter.com/wFCB44bLQn

木の揺れの激しさが、暴風の強さを物語っています。

強い台風15号は午前5時前に千葉市付近に上陸したあと、関東を暴風域に巻き込みながら北上しています。 各地で被害が出ています。 www3.nhk.or.jp/news/html/2019… #nhk_video pic.twitter.com/SN2QgIFAuo

影響を受ける交通機関

【台風上陸 首都圏の運行情報】 yahoo.jp/6jbCJIf 台風15号は、9日昼前にかけて関東を通過する見込み。この影響でJR山手線をはじめとする首都圏の鉄道各線では、9日始発から運転を見合わせる。

交通機関にも、運休・見合わせなど、台風による影響が及んでいます。

【台風15号 交通情報】東京メトロは、きょう(8日)午後11時ごろから東西線の東陽町駅~西船橋駅の間で運転を見合わせると発表。 明日(9日)も始発から午前10時ごろまで同じ区間で運転を見合わせ、安全が確認でき次第、順次運転を再開。#台風15号 #東京メトロ #東西線 #運休

ツイッターにあげられた被災に関する動画や画像

強い台風15号 東京湾北上 横浜市磯子区で午前3時すぎに撮影された映像です。 住宅の玄関が浸水し、道路には川のように水が流れています。 www3.nhk.or.jp/news/html/2019… #nhk_video pic.twitter.com/FCCY3c8i9Q

出窓が完全に破損。足に軽い裂傷、風雨が殴り込んできて、ただただ怖い。まだ電気は通ってる。5階建てマンションの3階。靴だけ履いてトイレに避難中。#台風15号 pic.twitter.com/D0lHGzqvMH

溜まり出して30分程度かなぁ、玄関で水位は奮闘中! クルマは二度目の水没… かーみーさーまーー #磯子区 #台風 #冠水 pic.twitter.com/wVaLmChZK3

去年の大型台風が去った直後の様子。@大阪 これから直撃の皆さん、気をつけて下さい! #台風15号 pic.twitter.com/n2ET1Gwojl

既に大きな被害が多々でている。

昨夜より日本列島に影響を与え始めた、今回の台風15号。
冠水地域や建物倒壊、土砂崩れなどの二次災害にも警戒する必要があります。

災害が近づいているとき

台風や大雨の危険が近づいているというニュースや気象情報を見聞きしたら、危険な場所には近づかないようにしましょう。

分かりきったことですが、興味本位で冠水した川に近づいて飲み込まれるという事例も少なくないので注意です。
下記に災害への備えを箇条書きします。(上記首相官邸HPより引用)

・非常用持ち出し品の点検をしましょう
→非常用持ち出しバッグの準備、できていますか?(災害に対するご家庭での備えページ)
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html#c3

・雨や風が強くなる前に、家屋の補強などの対策をしましょう

・避難場所までの道順を確認しておきましょう

・日頃からハザードマップで危険箇所や避難場所をチェックしておきましょう
→国土交通省ハザードマップポータルサイト
https://disaportal.gsi.go.jp/

・雨が降り出したら土砂災害警戒情報等にも注意しましょう
→土砂災害に関しては「土砂災害から身を守るには」のページをご覧ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/doshyasaigai.html

・危険を感じたり、市区町村長からの避難勧告等があった場合は、あわてず速やかに避難しましょう

・避難の前には、必ず火の始末をしましょう

・避難の際の持ち物は最小限にして背中に背負うなど、両手が自由に使えるようにしておきましょう

※ 川の氾濫や土砂災害などの災害は一気に起こるため、避難が遅れると命にかかわります。天候が荒れてからでは移動も大変になりますので、特に高齢者や子どものいる家庭は、早い段階から自主的に避難することも検討しましょう。

※ 忘れ物をした場合でも、取りに戻るのは危険ですので絶対にやめましょう!

※ 暴風や浸水で避難場所までの移動が危険な場合は家の中のできるだけ安全な場所(崖から離れた2階の部屋)で待機したり、近隣のできるだけ頑丈な建物に避難することも検討しましょう。

引用元:https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/taifu_ooame.html

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