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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

◼︎いま洋菓子店の苦境に

洋菓子業界では続々と新規オープンする店舗がある一方で、ひっそりとお店を畳む決断をする洋菓子店も多くあります。

2000年以降で最も多く発生した2018年の同時期(25件)を上回るハイペースで推移しており、通年で最多を更新する可能性も

◼︎洋菓子の街・神戸でも倒産が続出

例えば、神戸市は洋菓子の街として観光プロモーションを行うほど、その名が知られています。しかし、ここ数年、有名洋菓子店の廃業や倒産が続いているのです。

近年話題になった洋菓子企業の倒産といえば、神戸のフーケではないでしょうか。

神戸市は世帯当たりの洋菓子消費量が全国で上位に来ていました。ところが、この十年で急激に順位を落としている

◼︎その要因は・・・

それにも関わらず苦境に陥る背景には、「コンビニスイーツ」に代表される顧客の購買パターンやチャネルの変化などが要因

近年、コンビニ各社はスイーツ分野に力を入れていることが、消費者の購入する場を変えているのです。

コンビニ各社は洋菓子店より安価で高品質なスイーツを揃え、「プチ贅沢」需要を狙った高価格帯商品も人気だ。

帝国データバンクの調べでは,いわゆる「街のケーキ屋さん」などの洋菓子店の倒産が多く発生しているとのこと. やはりコンビニの充実したスイーツコーナーの影響だろうね.

確かにコンビニスイーツは手軽で美味しいけど、やっぱりケーキ屋さんのと比べたら、違うのよね “好調”スイーツ市場の影で洋菓子店の倒産急増、なぜ 「コンビニスイーツ」台頭も一因(帝国データバンク) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190909-…

◼︎また・・・

原材料費の上昇、後継者難や人手不足も重なり、「和洋菓子店」の経営環境は厳しさを増している

◼︎和菓子離れが進んでるとか

「ういろう」「落雁」「ねりきり」「かるかん」などの名称も、10・20代では1~3割しか認知していない。

10代は「(和菓子は)価格が高い」、20代は「和菓子を買う場所が近くにない」が最も多い結果となった。

◼︎一方、人気を集めているのが

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