1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

乗るのは恥…欧米で若者が主導する「フライトシェイム」とは

フライトシェイム。「飛行機に乗るのは恥」と考える若者が欧米で増えているようです。その理由とは?

更新日: 2019年09月09日

21 お気に入り 54581 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■欧米にて「飛行機に乗るのは恥」と考える若者が増えている

「flygskam(フライトの恥)」「tågskryt(列車自慢)」といった陰気だが印象的なスローガンは多くの言語に翻訳されている

■「フライトシェイム」という活動が

航空機利用で地球温暖化を促進してしまうことに罪悪感を持つことを「Flygskam(英語ではflight shame、日本語では「飛び恥」と訳されている)」

女優のエマ・トンプソンは「私たちは皆、飛行機利用を減らすべき。地球の未来が懸かっている」と述べた。

1回のフライトで排出される乗客1人あたりの排気ガスは、地球に優しい生活を1年間送った効果を帳消しにするほどの量になる

■もちろん「温暖化対策」のため

ヨーロッパでフライトシェイム運動が拡大中だ。しかし、こうした個々の取り組みが温暖化対策にどれだけの効果をもたらすのか

飛行機での旅は現在、世界の炭素排出量の3%近くを占めると考えられている。

気候変動を研究するキンバリー・ニコラス氏は、航空機利用は二酸化炭素を大量に排出する行為で、それをやめることは大きな排出削減につながると述べる

■以上のような動きにより「鉄道や貨物船」を使う動きが盛んになってきている

スウェーデンだ。同国では航空会社の幹部が、航空旅客輸送が減少した原因は、鉄道旅行の増加(この夏は1年前に比べて30%強の増加)

もっとも環境にやさしい方法は貨物船に乗ることだという指摘もある。多くの貨物運送会社が民間人の乗船を受けつけており、環境保護を意識する人々が利用している

■このニュースは日本でも話題に

こんな素晴らしい志は持ってないけど、移動に時間をかけるのを勿体ないという人もいるが、長時間の鉄道移動はボーっとしたり風景楽しんだりできるので結構好き。 欧州の“環境意識高い系”の間で広がる「フライトシェイム」 | クーリエ・ジャポン courrier.jp/news/archives/…

フライトによる地球温暖化の懸念はともかく、鉄道バスフェリーで移動しようとする人達が増えるのは、個人的には嬉しいところ☺︎ 「飛行機に乗るのは恥だ」─欧州の“環境意識高い系”若者に広がる「フライトシェイム」(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

新語【フライトシェイム】 確かに、自分がひとつ空席にしたところで飛行機は飛ぶわけだから「意味ない」と思う人は多いはず。 そうなんだけど、知ってて飛ぶのと、知らないで飛ぶのでは大きな差があると思う。 知っていれば、他でアクションを起こせる。その小さな一歩の積み重ねを大切にしたい。 twitter.com/CourrierJapon/…

スウェーデンでは飛行機利用の気候変動への影響を考えて「飛ぶのは恥=flight shame」なる新語が生まれているそう✈️ 確かに改めて見てみると、飛行機から排出されるCO2だけでなく、使い捨てプラスチックもかなりの量 でも日本から海外行くには飛行機使わざるを得ないし…海外は行きたいし… 続く pic.twitter.com/dLxZ0Sg2M8

欧州でエコ行動として、 (飛行機で)「飛ぶのは恥」 「飛恥(とびはじ)」が流行っているらしい。 日本だと海外行けなくなっちゃうから無理だろうな。

■指摘されている通り、航空機のCO2排出は問題になっている

1 2