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■ 永観堂

古来より「もみじの永観堂」とうたわれる京都屈指の名所。絶好の見頃は11月中旬過ぎから。約3000本のイロハモミジやオオモミジが池泉回遊式庭園を彩り、多宝塔や御影堂などを飾ります。多宝塔からは紅葉の向こうに京都のまちを見渡すこともできますよ。

京都の紅葉名所「永観堂」。紅葉の美しさは『古今和歌集』でも詠まれ、1000年以上にもわたって、“秋は紅葉の永観堂”と親しまれる紅葉名所です。

“みかえり阿弥陀如来”で知られる永観堂ですが、正式名称は禅林寺。最近は外国人観光客にも人気があり、旅行者が選ぶ日本の紅葉名所ランキングで何度も1位になっているのも永観堂(禅林寺)。紅葉の時期・見頃は11月下旬ごろ。紅葉の夜間拝観(ライトアップ)もおすすめです。

約3000本のイロハモミジやオオモミジが色鮮やかに折り重なりあい、散紅葉も美しい。

永観堂(禅林寺)の基本情報

住所:京都府京都市左京区永観堂町48
電話番号:075-761-0007
アクセス:JR京都駅/京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分/地下鉄東西線「蹴上駅」下車徒歩約20分
拝観時間(通常):9時~17時(受付は午後16時で終了)
拝観料(通常):600円
秋の寺宝展:2018年11月3日(土)~12月2日(日)/9時~16時(受付終了)/拝観料1000円
紅葉のライトアップ:2018年11月3日(土)~12月2日(日)/17時30分~20時30分(受付終了)/拝観料600円

■ 南禅寺

紅葉シーズン、三門の向こうに見える南禅寺の紅葉はまるで一枚の絵、写真のように美しい場所です。広大な敷地の中には、琵琶湖から水をひいていたころの水路閣があり、レトロな雰囲気はタイムトリップしたような不思議な感覚になれる場所です。

南禅寺は、京都市街を東へ抜け、「東山」と言われるエリアにある臨済宗のお寺です。
三門や水路閣は、ドラマでもよく使われる場所です。「見たことある」と思われる方も多いかもしれません。

南禅寺の三門は、日本三大門のひとつと言われているだけあって、とても立派です。三門の楼上へはあがることも出来るので、そこからの京都市街を眺めれば、石川五右衛門が「絶景かな」と言った気持ちもわかるかも。

臨済宗南禅寺派の大本山。足利義満の時代には、五山制度の中で五山を超える「五山之上」という禅宗寺院最高の寺格を受け、五山文化の中心として栄えた。歌舞伎『楼門五三桐』の舞台となっており、石川五右衛門が楼上から「絶景かな、絶景かな」の名セリフで見得を切るシーンは有名。小堀遠州の作と伝えられる方丈庭園(名勝)や、巨大な三門が有名。参道には湯豆腐店が並んでおり、グルメにおいても南禅寺は名所である。

南禅寺の基本情報

京都府京都市左京区南禅寺福地町86
[拝観時間] 3~11月 8:40~17:00(受付~16:40)
12~2月 8:40~16:30(受付~16:10)
[拝観料(三門)]大人500円、高校生400円、小中学生300円
[定休日]12月28~31日
075-771-0365

■ 嵐山・渡月橋

平安の昔から貴族の別荘地として好まれた嵐山は、いまも京都で指折りの景勝地として知られています。赤や黄色に色づいた木々が、秋の山を錦に織り上げていきます。手前に渡月橋を入れてのアングルが、人気の撮影ポイントです。

いにしえのみやこびと達にも愛された京都随一の名勝地、嵐山。その美しき山もみじを愛でる絶好の位置にある橋が渡月橋です。

赤や黄に色付く秋の嵐山と、渡月橋の曲線美がよく合う。特に少し下流から眺める景色は、一枚の絵のように美しい。

京都の秋の風物詩の一つである保津峡の紅葉。それをゆったりと楽しむことができるのが嵯峨野トロッコ列車です。片道7.3km、約25分の道のりでは保津峡の渓谷美を堪能できます。ビュースポット近くでは速度を落とした運行も。

嵐山・渡月橋の基本情報

京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町
入場自由

■ 宝筐院

秋が訪れるとここの庭園が鮮やかに彩られる。門をくぐると広がる紅葉の庭園風景が錦秋の京都を存分に感じさせてくれる。本堂へと向かう細い参あたりがここのハイライト。

天龍寺の塔頭寺院で、秋に特別公開されます。「獅子吼(ししく)の庭」と呼ばれる回遊式の庭園は、江戸時代の『都林泉名勝図会』にも掲載された名庭です。期間限定でライトアップもされ、昼夜を通して見事な紅葉を堪能できます。

宝筐院(ほうきょういん)とは、京都嵯峨野にある臨済宗の寺院です。
紅葉の美しさに定評がある当寺院は、テレビ・雑誌・書籍等のメディアで幾度となく紹介されました。庭園の写真がジグソーパズルやカレンダーに使用されることもよくあります。また、秋の紅葉シーズン以外でも、四季折々の花が咲き、風情ある庭園が楽しめます

出典ganref.jp

京都・嵯峨野のとても静かな佇まいの中にひっそりと建つ、隠れた紅葉の名所とも言われている宝筐院に12月初旬に訪れました。他の場所と少し違うのは紅、黄色、オレンジ系の様々な色のグラデーションが楽しめます。

宝筐院の基本情報

京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
[拝観時間] 9:00~16:00 ※11月は16:30まで
[拝観料]大人500円、小中学生200円
[定休日]不定休
075-861-0610

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