1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

吉沢亮が大河ドラマ主演に大抜擢!『青天を衝け』が楽しみ

朝ドラ『なつぞら』で人気キャラクター山田天陽を演じ、「天陽ロス」を巻き起こすほどの人気俳優・吉沢亮。2021年の大河ドラマ『青天を衝け』の主演に大抜擢。主人公は「日本資本主義の父」と称され、新一万円札に描かれる渋沢栄一。脚本は朝ドラ『あさが来た』の大森美香が担当する。

更新日: 2019年09月18日

6 お気に入り 13123 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆昨年、国宝級イケメン1位となった吉沢亮

女性ファッション誌「ViVi」の人気企画「国宝級イケメンランキング」が1月号(11月22日発売)にて発表され、吉沢亮が2018年下半期「NOW国宝級」部門トップに輝いた。

過去最多となる2.3万人の読者からの投票で、“平成史最高峰の美男”がついに頂点へ上り詰めた。

これまで「NEXTランキング」に何度も入り、「NOWランキング」でも上位に名を連ねてきた吉沢は、ついに1位を獲得し「正直な感想としては、“やっとか”っていう(笑)。僕ほどこのランキングに入り続けている男はいないんじゃないですか!?」と笑わせながらも喜び。

◆2018年は映画8本に出演するなど大ブレイク

「第10回TAMA映画賞授賞式」

吉沢亮

2018年は『悪と仮面のルール』『猫は抱くもの』『BLEACH』など8本の映画に出演する大活躍ぶり。

第10回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞。「多彩な表情で心の奥に闇を抱えた役から、相手を包みこむ優しさを持つ役まで幅広く演じ、その奥深い眼差しは観る者を虜にした」と評価された。

2018年

その一方で7月クールの「サバイバル・ウェディング」と「GIVER 復讐の贈与者」という全くタイプの異なるドラマでもファンを虜にした。

◆今年は朝ドラ『なつぞら』で「天陽ロス」を巻き起こした

『なつぞら』(2019)

吉沢亮

2019年度前期のNHKの連続テレビ小説「なつぞら」に俳優の吉沢亮が出演。男女各2,500人、合計5,000人が参加したオーディションで役を射止め、朝ドラに初出演する。

吉沢亮が演じる山田天陽(やまだ・てんよう)は登場するたびに話題をさらう人気キャラクター。

3日に放送されたNHK連続テレビ小説「「なつぞら」で、天陽(吉沢亮)が亡くなり、ネットでは“天陽ロス”の声が広がっている。

2019年9月

◆そんな吉沢が2021年の大河ドラマに主演決定

◆渋沢栄一が主人公の物語を大森美香が担当

主人公は「日本資本主義の父」と称され新一万円札に描かれる渋沢栄一で、その生涯と幕末から明治の激動の時代を描く。

タイトルの由来は、若き栄一が藍玉を売るために信州に旅したとき、険しい内山峡で読んだ漢詩の一節『勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征』(青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)からとられた。

【大森美香】

2005年「不機嫌なジーン」で第23回向田邦子賞を史上最年少で受賞。NHKでは、連続テレビ小説「風のハルカ」「あさが来た」の他、多数の脚本を手がける。2016年「あさが来た」で第24回橋田賞を受賞。2017年「眩〜北斎の娘〜」は文化庁芸術祭大賞や東京ドラマアウォードグランプリなどを受賞した。大河ドラマの執筆は今回が初。

◆吉沢らのコメントも届いた

吉沢は「歴代の大河ドラマの主人公は、名実ともにトップクラスの素晴らしい方が演じてきた印象が強いので、光栄である一方、プレッシャーも尋常じゃないくらいあって、今の真ん中に立って何ができるかという不安はあるが、精一杯やりたい。」と挨拶した。

1 2