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若手にはない”魅力”を持つベテラン俳優さんたち♡

ドラマや映画に欠かせない主役級から、脇役まで若手俳優にはない魅力のある俳優さんたちをまとめてみました。

更新日: 2019年09月14日

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この記事は私がまとめました

Puunさん

50代イケメン枠から

生年月日:1965年12月21日 (53歳)
身長:174 cm
参加ユニット:シブがき隊 (1982年〜1988年)
配偶者:内田 也哉子 (1995年〜)
アルバム:ゴールデン☆ベスト 本木雅弘、もっと見る
本木 雅弘は、日本の俳優、司会者、元歌手。本名・内田 雅弘。旧姓・本木。愛称は「モックン」「すばる」。埼玉県桶川市出身。 ジャニーズ事務所所属の3人組アイドル「シブがき隊」の元メンバー。

ジャニーズ所属のアイドルだったんですね。

待って待って斎藤道三が本木雅弘で濃姫が沢尻エリカてすっげーな。大河楽しみになってきた。

モデル出身の沢村一樹さん(51歳)も高い人気を誇ります。特に40代になってからバラエティ番組で下ネタトークを連発。二枚目俳優からの脱却を果たし、演技の幅をさらに広げたのが若い世代にも受け入れられた要因となっているのでしょう。

「下ネタをよく言っているけど、中学生男子のような下ネタなので気持ち悪さがない」

「コミカルな演技もシリアスな演技も、どんな役でも“ハマり役”になる」

沢村一樹がやらかしておっさんずラブ放映中止になる夢見た(´・ω・`;)

あと、沢村一樹っていうキャスティングが神すぎて本当やばかった(*´罒`*)あれズルい(*´罒`*)

名優の三國連太郎を父に、1960年12月10日東京都新宿区に生まれました。専門学校在学中の1980年にドラマ『続・続事件』でデビューにして主演を飾るという幸運なスタートを切ります。翌年には映画『青春の門』で伊吹信介を演じ、父譲りの演技力と確かな存在感が高い評価を得ました。
俳優としての実績は申し分なく、2016年の大作映画『64 -ロクヨン-』では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。2017年6月に公開された『花戦さ』では、かつて三國が演じた千利休に扮しています。プライベートでは2度の結婚を経て、長男の寛一郎が2017年に俳優デビューしています。

小学生のときは、太っていたそうです。
中学生になって、異性を意識しはじめてから体型を気にしはじめたとか。

1963年6月3日東京都生まれの唐沢寿明のデビューは早く、16歳のときに東映アクションクラブに所属し、1980年には特撮のスーツアクターや端役として役者人生をスタートさせました。1991年には映画デビューを果たし、『おいしい結婚』と『ハロー張りネズミ』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

ブレイクのきっかけとなった作品が野島伸司脚本による1992年のドラマ『愛という名のもとに』でした。その後は2002年の大河ドラマ『利家とまつ』で主人公の前田利家を演じたほか、山崎豊子原作の『白い巨塔』や『不毛地帯』など数々の大ヒットドラマに主演し、名実ともに実力派俳優の地位を不動のものにしました。

2人とも若いですね。
奥様、山口智子さんとの共演時。

最近では3部作の大作となった『20世紀少年』の主人公・ケンヂ役も忘れてはなりません。朝ドラ『純ちゃんの応援歌』で共演した山口智子と1995年に電撃結婚し、人気役者同士の大物カップルが大きな話題になりました。

昭和を代表する美男俳優の佐田啓二を父に持つ中井貴一は、1961年9月18日東京都に生まれました。「貴一」と名づけたのは世界的映画監督の小津安二郎です。大学生だった1981年に映画『連合艦隊』の小田切正人役でデビューを果たしました。

1983年から放送が始まった大ヒットドラマ『ふぞろいの林檎たち』で演じた仲手川良雄役で人気俳優となります。1988年の大河ドラマ『武田信玄』ではいきなり主演に抜擢されるなど、キャリアは現在に至るまで極めて順調です。

2003年の映画『壬生義士伝』では主人公の吉村貫一郎を演じ、日本アカデミー賞など複数の映画祭で主演男優賞を受賞しました。翌年の中国映画『ヘブン・アンド・アース 天地英雄』、2005年の『亡国のイージス』などスケールの大きな大作に出演し、高い評価を得ています。またナレーションの上手さにも定評があります。

ハチャメチャ中井貴一と7人の小人が送る ディズニーピクサー記憶にございませんストーリー 三谷幸喜

今や日本を代表する国際派俳優として目覚ましい活躍をみせる渡辺謙は、1959年10月21日生まれで新潟県出身です。1979年に「演劇集団 円」の門をたたき、研究生としてキャリアをスタートさせました。「円」による数々の舞台の他、1981年には蜷川幸雄演出の『下谷万年町物語』で主演に抜擢され、注目を集めました。

国内では2016年の映画『怒り』でさすがの存在感を見せつけました。私生活では1983年に1度目の結婚を経験し、2005年に女優の南果歩と再婚。最初の結婚でもうけた2人の子供、杏と渡辺大は俳優として活躍しています。

演技派分野から

名脇役として人気の俳優です。独特なキャラクターが特徴で、様々なドラマや映画から引っ張りだこです。元々槍魔栗三助という芸名でしたが、本格的にテレビデビューするタイミングで本名に変えています。

日本の俳優、声優、ナレーター、 脚本家。愛称は「エンケン(さん)」。眼光鋭く、強面な風貌から悪役を演じることが多いが、近年は主役・準主役級からコミカルな役どころまで多彩な役柄をこなす人気俳優 ...

出典ciatr.jp

1959年1月14日生まれで東京都出身です。学生の頃から演劇サークルに所属し、大学中退後は劇団四季やシェイクスピア・シアターなど経て1997年に劇団AUNを結成するなど舞台中心の活動を続けてきました。デビューそのものは、端役で出演した1985年のドラマ『子供が見てるでしょ!』です。

舞台における名役者の地位を確立する一方、2010年前後から積極的にテレビや映画に出演するようになります。2013年の大ヒットドラマ『半沢直樹』で演じた主人公の上司・内藤寛役、さらに翌年の朝ドラ『花子とアン』で演じた嘉納伝助役で、幅広い層に知られる人気俳優となりました。

出典grapee.jp

その演技力はもちろん、男気のある、ほがらかな性格でも多くの人に親しまれています。

1963年11月12日東京都生まれです。スタントマンなど裏方を経て、1985年のドラマ『私鉄沿線97分署』で俳優デビュー、翌年に松田優作監督作『ア・ホーマンス』の組員役で映画デビューも果たしています。

性格俳優として寺島の名が広く知られるようになったのは一連の北野武監督作です。1989年の『その男、凶暴につき』、93年の『ソナチネ』など北野映画になくてはならない俳優の一人となりました。

1965年12月7日に歌舞伎役者・二代目市川猿翁と女優・浜木綿子の間に生まれました。東京大学文学部卒業の翌1989年に大河ドラマ『春日局』における小早川秀秋役で正式デビューを果たします。

大河ドラマ4作目の出演となった2002年の『利家とまつ』の豊臣秀吉役で広く知られるところとなります。映画『ゆれる』やドラマ『坂の上の雲』における正岡子規役などを経て次第に頭角を現し、2013年の大ヒットドラマ『半沢直樹』で演じた強烈な大和田常務役で、演技派随一の地位を確立しました。

2011年9月には九代目市川中車を襲名し、香川照之名で行う俳優業と二足のわらじで活躍しています。

出典ciatr.jp

1963年1月19日生まれで福岡県出身です。大学で演劇学を学び、三谷幸喜の「東京サンシャインボーイズ」に参加して1983年に舞台デビューしました。大学卒業後は蜷川幸雄の劇団で経験を積み、退団後は舞台、テレビ、映画など様々な場で地道にキャリアを積んできました。

実力のある名脇役として徐々にその才能が認められる中、2012年にスタートした『孤独のグルメ』に井之頭五郎役で主演し、一躍幅広い知名度を得ることになります。ドラマは2017年現在も続く人気シリーズとなり、文字通り松重の代表作となりました。

主人公の黒木華が勤める出版社の脇を固めるキャストも豪華でオダギリジョー、松重豊、安田顕、荒川良々、坂口健太郎etc...漫画家も小日向文世、滝藤賢一、要潤、永山絢斗など演技派俳優盛り沢山。

ジョーカーは演技派俳優さんじゃないと、あの狂気の演技は表現できないよね…。

50歳代俳優さんを今回はターゲットに二部門に分けてまとめましたが、まだまだ紹介したい俳優さん達が本当沢山。
名前だけあげてもまだまだ足りない(^_^;)

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