香川照之

1965年12月7日に歌舞伎役者・二代目市川猿翁と女優・浜木綿子の間に生まれました。東京大学文学部卒業の翌1989年に大河ドラマ『春日局』における小早川秀秋役で正式デビューを果たします。

大河ドラマ4作目の出演となった2002年の『利家とまつ』の豊臣秀吉役で広く知られるところとなります。映画『ゆれる』やドラマ『坂の上の雲』における正岡子規役などを経て次第に頭角を現し、2013年の大ヒットドラマ『半沢直樹』で演じた強烈な大和田常務役で、演技派随一の地位を確立しました。

2011年9月には九代目市川中車を襲名し、香川照之名で行う俳優業と二足のわらじで活躍しています。

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