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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

イライラする前に実践したい。

赤ちゃんや子供を寝かしつけるのは、夜の大仕事。「いつまでも寝てくれない」「寝ぐずりがひどい」など、お悩みのママも多いことでしょう。

こちらの記事では子供を早く寝かせるためのコツを分かりやすく紹介していますので、子供が寝なくてイライラする前に、ぜひ試してみてくださいね。

寝かしつけは、昼間の活動から始まっている!?

人間が夜ぐっすりと眠れるかどうかは、自律神経の働きが大きく関係するといわれています。自律神経には「交感神経」=興奮モードと「副交感神経」=リラックスモードの2種類

昼間に適度な日光を浴びたり、活発に運動したりして「交感神経」をしっかり働かせると、寝る前の「副交感神経」への切り替えがスムーズになるのです。

そのためにも、日中は子どもと散歩に出かけたり、思いきり遊ばせたりすることが夜の寝かしつけへのファーストステップとなります。

お腹の中の記憶を思い出す『スワドリング』

0歳児におすすめな寝かしつけの方法が、おくるみで手足をしっかりくるんでしまうというもの。『スワドリング』と呼ばれ、欧米ではベーシックな方法です。

「赤ちゃんがきゅうくつでは?」と思うかもしれませんが、ママのお腹の中にいたころのような安心感が得られ、赤ちゃんが寝つきやすくなるそうです。

また、赤ちゃんのうちに起こる『モロー反射』と呼ばれる、自分の手足が動くことにビックリして目が覚めてしまうことも防げます。

赤ちゃんが必ず寝つく!? 魔法みたいな絵本

本の帯にもあるように、「たった10分で寝かしつけ」をテーマに研究され、生み出された代物なのです。

実際に読み進めていくと実感できるのですが、絵本の中には眠りを誘うフレーズが満載。

さらに、絵本の登場人物はみな眠たそうな顔をしているのも印象的で、見ているだけでこちらまで眠くなってきます。

赤ちゃんの寝かしつけに、ママの寝息が効く?

寝る環境を整えても、寝かしつけが上手にできない時に試したいのが、『すーすーねんね』という寝かしつけ技。

赤ちゃんの呼吸に合わせて、耳元で「すーすー」とささやいていると、ゆっくり寝落ちてくれるという方法です。

同じような方法として、添い寝している親が寝たフリをしながら「すーすー」寝息をたてるというのもあります。寝息を聞いているうちに赤ちゃんも寝てしまうようです。

背中トントン・眉間のマッサージ

添い寝をしながら、子どもの呼吸に合わせて背中をトントンしたり、さすってあげます。その他、手や足をやさしくにぎにぎしてあげるなど、ボディタッチで温もりを感じさせます。

また、頭をなでたり、額から眉毛をさすると目を閉じやすく眠りを誘います。さらに、眉間にやさしく円を描くようにクルクルとなでると寝てしまう子が多いです。

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