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いよいよスタート!W杯2次予選は「日本人監督」にも注目

どのチームが最終予選進出を掴み取るのか?

更新日: 2019年09月10日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■カタールW杯に向けた戦いが幕を開ける

日本代表は10日、2022年カタールワールドカップ・アジア二次予選の初戦でミャンマー代表(FIFAランク135位)と対戦。

■ミャンマー代表について

ワールドカップへの出場は未だないが、AFCアジアカップには1968年に一度だけ出場して準優勝という輝かしい成績も残している。

確かな手腕を持つラドゥロヴィッチ監督のもと、タイのムアントン・ユナイテッドに所属するFWアウン・トゥを中心とした攻撃サッカーが持ち味。

■格下とはいえ油断は禁物!

さらに、蒸し暑さや突然のスコールなど気候面も厳しく、どこまで状況に即したサッカーができるかがカギとなりそうだ。

■ところで、今予選は日本代表以外にも注目が集まっている

タイ代表(FIFAランキング115位)

ワールドカップ出場はないものの、近年のサッカー人気の高まりとともに急成長を果たし、アジアトップレベルの戦いに加わってきた。

MFチャナティップ(札幌)、MFティティパン(大分)、DFティーラトン(横浜FM)のJリーグ組がチームの中心。

初陣となった5日のベトナム戦こそ引き分けたものの、U-23代表監督との兼務でタイサッカー界の強化を任されている。

シンガポール代表(同162位)

今年5月、かつて柏レイソルやアルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府を率いた吉田達磨氏が監督に就任。

ベトナムやタイといった近隣の代表チームが力を付けている一方、伸び悩んでいるシンガポール代表の強化に取り組んでいる。

カンボジア代表(同170位)

サッカー人気は高く、近年ではプロリーグも設立されたものの、国際大会ではあまり良い結果を残せていない。

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