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2019年札幌2歳Sで産駒がワンツー

【第54回札幌2歳ステークス】1着ブラックホール(美浦/相沢郁厩舎)、2着サトノゴールド(栗東/須貝尚介厩舎)。衝撃のゴールドシップ産駒ワンツーフィニッシユ!ブラックホールは最軽量418kgの小さな体で頑張りました。出遅れ最後方からのレースになったサトノゴールドもよく追い込みました! pic.twitter.com/CJBCJ5l8rQ

ゴールドシップの種付け数と産駒

現役引退後は新冠町明和にあるビッグレッドファームで種牡馬入り。供用初年度の2016年は109頭、2017年は110頭、2018年は93頭、2019年は107頭に種付けしている。

一つ下の世代であるエピファネイア(約220頭)、キズナ(約270頭)と倍以上の差をつけられながらも、ある程度「勝負の出来る頭数」を揃えたと言えるのではないだろうか。

父ステイゴールド×母父メジロマックイーンという配合からは、既に先輩であるオルフェーヴルが種牡馬として2頭のG1馬を送り出していた。

ゴールドシップ産駒の特徴

この系統はホームランバッターなので繁殖のアベレージはそこまで問題じゃなくでどこからホームランが飛び出してきやすか、だと思います。そもそもステマ配合自体がそう言う扱いでしたし。

やはりステイゴールドの仔のように長距離適性・成長力に優れており、時にはキレる末脚を持つ大物などを輩出するタイプではないでしょうか♪そして、頑張り屋で先頭を走ることが大好きで観客を楽しませてくれるようなスター性がうまく仔に引き継がれてくれたらとても魅力的ですよね!

芦毛と破天荒なレースぶりで人気

種牡馬生活の様子

「どちらかというとポーっとしているタイプですね。性格はおっとりしていて基本的に悪さはしない子です。ステイゴールドだったら完全に襲われていたなと思うようなことでも本馬はそういうそぶりもみせないので、本当にステイゴールドの仔なのかと思う事があるくらいです」(スタリオンスタッフの下村光さん)

「非常におとなしくて、スタッフの手を煩わせるようなこともなく、種牡馬としての仕事をきちんと果たしてくれていますよ」(ビッグレッドファームの蛯名聡マネジャー)

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