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Ohyukinaさん

どこからが生理不順?

つまり、生理が始まってから次の生理が始まる前日までのサイクルが25日未満と短い場合や39日以上と長い場合、生理の出血が2日以内もしくは8日以上続く場合は生理不順といえるのです。

生理不順や無月経などのトラブルが起きるのは、ホルモン分泌の量が減少しているのが原因

生理周期の乱れは、生理を起こす2種類の女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)の分泌バランスが乱れることで起こります。

月経不順や無月経の原因で多いのは、急激なダイエットやストレスによるホルモンバランスの崩れであり、悩みや不規則な生活によって月経リズムが乱れる人もいます。

ストレスや疾患などによって女性ホルモンを適切に分泌できなくなると、生理の遅れなどの周期乱れが生じるのです。

●ホルモンの乱れを改善するツボ

特に、女性のホルモンバランスの崩れによる婦人科系疾患(生理不順や生理痛、不妊など)に効果が期待できます。

人指し指をツボにあてて、息を吐きながら親指でつまむように10回程度押します。

慣れてきたら1日に4~5セットほど実施する等、回数を増やすとより効果的です。

神道の「神」は精神の意、「道」は通路の意、つまり神道は精神に通ずるツボということで精神的ストレスの緩和に有効なツボです。

直接自分で押すことが難しいため、椅子の背もたれの角にツボをあてて息を吐きながら10回程度押します。

また、神道のツボの周辺を、シャワーで1分くらい温める方法も効果があります。

●骨盤底筋を鍛える

骨盤底筋はお腹や背中、太ももの筋肉に繋がっているので、骨盤のゆがみや姿勢改善、ウエスト周りが引き締まるためボディラインが整うという効果も期待できます。

骨盤内のリンパの流れがよくなることによって、様々な婦人科系の不調が改善され、生理不順やPSMなどの改善に繋がります。

●バランスの良い食事を心がける

十分な食事をとらないと身体が“サバイバルモード”に入り、余計なエネルギーを使わないよう生理を止めてしまう。

同じように、いつもより食べ過ぎるとエストロゲンレベルが上がり、必要以上に血液を出してしまう。

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