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大胆ラブシーンに驚き!映画『人間失格』の沢尻エリカと二階堂ふみに注目

太宰治役は小栗旬。宮沢りえ、沢尻エリカ、二階堂ふみの大胆なラブシーンが話題になっている。

更新日: 2019年09月10日

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wappameshiさん

小説『人間失格』は太宰治の遺作と言われている

「人間失格」は、東北地方の豪家に生れた大庭葉蔵の少年期から青年期の生活の秘密と,生活者として失格していく過程が3つの手記の形で語られる。

1948年3月より書き始め、5月12日に脱稿した。太宰は6月13日に山崎富栄とともに玉川上水で入水自殺した。

本作のあとに『グッド・バイ』を書いているものの未完であり、完結作としては本作が最後である。

映画『人間失格』が9月13日から公開される

小栗旬が天才作家・太宰治を演じる映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」が、9月13日より全国公開。

写真家であり映画監督の蜷川実花がメガホンを取り、太宰が死の直前に完成させた小説「人間失格」の知られざる誕生秘話が描かれる。

太宰治を演じる小栗旬をはじめ、成田凌や千葉雄大、藤原竜也ら豪華俳優陣が集結したことでも話題を集めている。

妻の津島美知子が宮沢りえ、愛人で弟子の太田静子が沢尻エリカ、一緒に入水自殺をした最後の愛人が二階堂ふみだ。

「愛されない妻より、ずっと恋される愛人でいたい」と太宰の子どもを望む彼女は、才気と色気をただよわせる太宰と逢瀬を重ねていく。

太宰最後の女にして、恋のためなら死をも恐れない山崎富栄を演じる二階堂ふみが、不貞への自己嫌悪に駆られながらも、止まらない太宰への想いから恋に溺れていく。

スキャンダラスなシーンの連続に、映画のレーティングを定める映画倫理委員会からは「刺激の強い性愛描写がみられる」との理由でR15+を指定された。

人間失格太宰治と三人の女たち は、小説の「人間失格」を映画化したものではなくて、人間失格をかくまでの太宰治本人の物語です!事実をもとにしたオリジナル作品^_^ご存知の方も沢山いらっしゃるのですが、まだ誤解されてる方も多いので一応お伝えさせて下さーい

【予告解禁】映画『人間失格』蜷川実花×小栗旬、太宰治の傑作誕生秘話を描く - 主題歌はスカパラ - fashion-press.net/news/45179 pic.twitter.com/tG66ZVElIc

【場面写真を一挙公開】映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』監督・蜷川実花×主演・小栗旬 - 太宰治の傑作誕生秘話を描く - fashion-press.net/news/45179 pic.twitter.com/MYtKQm8PZN

#映画人間失格 秘話 ⠀ 太宰を取り巻く、3人の女たちにはそれぞれカラーコンセプトが✨ 青色美知子のいる太宰邸 桜色近くに梅林がある、静子の家 赤色⛩️赤鳥居のネオン照明の差し込む、富栄宅 pic.twitter.com/UuWbEhsQMq

注目は3人の女優の激しいラブシーン

監督の蜷川実花さんは、第2作の『ヘルタースケルター』では沢尻エリカの初脱ぎで話題になるほどの脱がせ屋。

2012年に公開された主演映画『ヘルタースケルター』では激しいベッドシーンを見事に演じた。

全脱ぎ姿を披露した沢尻エリカを始め、二階堂ふみに宮沢りえという豪華キャストが、あられもない姿を披露するのだ。

宮沢は正妻としての貫禄と妖艶さを巧みに演じ、沢尻は濃厚なキスシーンやセミヌードを披露。

特に二階堂ふみのラブシーンが話題になりそう

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