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秋の訪れ... ブラシやシッポのような白い花「サラシナショウマ」と生薬「升麻」

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更新日: 2019年09月10日

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秋の訪れを感じる試験管ブラシやシッポような白い花「サラシナショウマ」と生薬「升麻」

花が好きさん

サラシナショウマの群生

サラシナショウマ(晒菜升麻、更科升麻)

サラシナショウマ(晒菜升麻、更科升麻、学名:Cimicifuga simplex (DC.) Wormsk. ex Turcz.)は、キンポウゲ科サラシナショウマ属 の多年草の植物。別名「ヤマショウマ」。

日本全国、中国千島サハリン、カムチャッカに分布し、平地から高山までの木陰や湿地、日当たりの良い場所にもよく見られる分布範囲の広い大型の多年草です。

サラシナショウマCimicifuga simplex Turczaninow, Cimicifuga dahurica Maximmowicz又はCimicifuga foetida

サラシナショウマは、山地の草原や林縁、まばらな落葉樹林の中などに自生します。

山地の落葉広葉樹林内や林縁、草原などでみられる高さ50〜150cmの多年草

落葉樹林の林床に生える多年草。 2m以上になるものもある。

サラシナショウマの春の若葉は、山菜。

春の若葉は、1〜2日程清流に晒しアク抜きしてから茹でて山菜として食べられます。

サラシナ(晒菜)の名前の由来

名前の「サラシナショウマ」の「サラシナ」は若菜を茹で水にさらして山菜として食したことに由来。

サラシナショウマ属は、北半球に約15種分布。

サラシナショウマ属は北半球に約15種分布し、日本にはこのほかにイヌショウマ、オオバショウマの2種がある。

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「サラシナショウマ」の花・花・花・・・

9〜10月頃、白い小花が密生する長さ20〜30cmの円柱状の穂状花序をつけます。小花には花柄があり、白い花弁に見えるのはガク片で、早めに散ります。

サラシナショウマの花は、試験管ブラシに似ている。

夏に白い花をつけるが、花茎が長いために試験管を洗うブラシのようである。果実は袋果で穂状につける。

一升瓶も洗えそうな長いブラシ??(^^ゞ サラシナショウマ (長野県) pic.twitter.com/6EleaARYM9

@tamatama_0123 サラシナショウマじゃねぇかな! 試験管ブラシみてぇな花ですげぇ形してんなぁ!

サラシナショウマの花は、白いしっぽ!

@potnouse77 ありがとうございます! 白いしっぽはサラシナショウマ小さいお花もかわいいですね!

ヒョウモンチョウとサラシナショウマ

林道で「ヒョウモンチョウ」が、蜜を吸う「サラシナショウマ(晒菜升麻)」が、咲き始まってきた。  花言葉:愛嬌、無邪気。 11:20頃 (岩手:雫石町) pic.twitter.com/a0ETUpyilY

「ヒョウモンチョウ」 庭に沢山の山野草を植えています。 秋の山野草は大型です。 風に揺れるサラシナショウマは最高です。 ‍♂️‍♂️ 和み癒しのデジカメ散歩です。 #庭の花 #山野草 #サラシナショウマ #ヒョウモンチョウ #ガーデニング #写真の好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/pBDjX6r4eQ

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