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UFOは未来人が過去を調べるためにやってきた?

世界中でUFOを見たという人は年々増えていますが、特に東日本大震災や911などの大災害や大事件によく目撃されていることに気づきます。このことについて実はUFOというのは未来人が乗ってきたタイムマシーンで過去を調べるために子孫がやってきたという説が急浮上しています。これはあくまで都市伝説なのかどうか?

更新日: 2019年09月10日

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egawomsieteさん

・人類学者が『UFO=タイムマシーン』『エイリアン=未来人』説を発表!

米モンタナ工科大学の人類学者ミカエル・P・マスターズ教授が「UFOは未来からのタイムトラベルマシーンだ」と主張している。UFOは他の惑星からやって来たエイリアンの乗り物ではなく、遠い未来からのタイムマシーンなのだという。

「UFOやエイリアンは、進化の過程を調べるために、未来からやってきた人類なのです。つまり、われわれの遠い子孫が人類学のフィールドワークとして調査にやって来ているだけなのです。アブダクション(エイリアンによる誘拐とされる現象)された人は必ず、体に何らかの実験をされると言っていますが、それこそまさに人類学、生物学、科学の調査である証拠ですよ。どれだけ未来の自分たちと骨格が違うのか調べているのです」(マスターズ教授)

現在のわれわれは化石を発掘、調査し、人類の祖先である猿人や原人、旧人が現生人類とどれだけ異なるのかを比較している。タイムマシーンを開発した未来人は、化石に頼らず、過去に調査に来ることができるわけだ。

そもそも、エイリアンの目撃談、エイリアンとの交流を語る人は数多いが、とてつもない科学技術を持っていたりする。必ず共通しているとも言え、それこそが科学的に「エイリアン=未来の人類」を説明できる点だというのだ。

マスターズ教授は「エイリアンの目撃証言は、二足歩行、直立歩行、両手足に5本の指、2つの目、1つの口、鼻。そして、われわれの言語でコミュニケーションを取れること。現生人類との共通点ばかりです」とも言う。

同教授は著書『アイデンティファイド・フライング・オブジェクト』で、この理論を発表している。著書の意味は〝未確認〟ならぬ「〝確認〟飛行物体」だ。

同教授はアフリカ、フランス、そしてアメリカ各地で数多くの考古学的発掘調査に取り組んできた人類学者だ。その経験上、タイムトラベルができたならば、どれだけ人類の進化史を深く確実に研究できるかと夢想していたという。

「今のペースで科学、技術、工学の発展が加速していけば、必ずタイムトラベルは可能になります」と同教授。


ただし、次のようにも述べている。


「私はこの概念にゆるぎない献身的な信念を持っておらず、真実を宣言することを主張していません」


「UFO=タイムマシーン」「エイリアン=未来の人類」説は興味深いが、UFOは地球外知的生命体のスペースシップである可能性を除外せずに、UFO研究は行われるべきだろう。

・自分は2028年からやってきた未来人。自称タイムトラベラーが近未来に起こることを伝えにやってきたと告白

苗字は明かされていない。顔出しもNGなようだが、ノアと名乗る男性が、人々にタイムトラベル技術が存在することを伝えるため、また、近未来に何が起きるかを警告するため、命を賭して2028年からタイムスリップしてきたと動画で訴えている。

自称タイムトラベラーは、「騙そうというのではない。私の目的はタイムトラベルが存在していること、そして私自身がタイムトラベラーであることを証明することだ」と語る。

ノアは動画内でこう語る。


タイムトラベルは2003年に可能になった。今は極秘の組織だけが利用できる。それが公表されるのは2028年のことだ

 ノアは2028年の未来からやってきたそうで、そこで彼は拒食症とうつ病で苦しんでいたと話す。若く見えるが、実は薬によるもので、実際は50代であるとも明かしている。

 また、近い将来起こることを次々と語った。

2028年、その組織はタイムトラベルが現実であることを認め、一般に公開する


2021年、あるデバイスが登場し大流行する。それはグーグルグラスのような眼鏡型だが、処理速度は現在のデスクトップPCに匹敵する


2020年の大統領選でもドナルド・トランプが再選される

 彼は上記に上げたことを100パーセント起きると断言している。今は信じられないと思うがすべて本当のことだと。

この類の超常現象を専門に扱う「パラノーマル・インベスティゲーションズ」は、彼に2017年の生活に適応してもらうため8万円近い援助を行ったと報じている。

 ノアは最後に、「ご静聴に感謝する。みんなに素晴らしい未来が訪れるよう祈っている。じゃあ、幸運を」と締めくくった。

奇しくも英サセックス大学の宇宙物理学者ジョン・グリビンが妻マリーと共同で発表した文書には、「タイムトラベルを不可能にするような物理法則などない」と記されていた。

 「その実現は困難を極めるだろうが、不可能ではない」
 
 グリビン夫妻の研究によると、タイムトラベルを実現するには2つのことが必要になる。アインシュタインの一般相対性理論とブラックホールを理解することだ。

 「タイムトラベルの可能性は最も極端な天体ブラックホールに見出すことができる」
 
 「そしてアインシュタインの理論は時空の理論であるのだから、ブラックホールが原理的に空間と時間を移動する方法をもたらすのだとしても驚くにあたらない」

ブラックホールの周囲では、時間と空間がほとんど区別できないような状態となる。ゆえにこの謎めいた存在がタイムトラベルの鍵を握っていると考えられるのだ。

 しかし問題もある。何しろブラックホールに近づけば、光すら脱出できないようなすさまじい重力で引かれることになる。その点を「特異点」という。

 それでも仮にブラックホールが回転していれば、過去や未来に通じる入り口になる可能性があるのだ。

・UFO目撃増加 未来人が過去調べるために乗ってきた可能性も

ここ1年(2012)では、国内で「UFOを見た」という目撃情報が増えている。ローラ(22才)もUFOを目撃したひとりだ。彼女は4月にツイッターで「さっき、UFOを見たよー」とつぶやき、写真を公開して、ネット上は騒然となった。

 ローラが見たUFOらしきものは夜空に光を放ち、あきらかにヘリコプターや飛行機とは違う物体だ。オカルト研究家の山口敏太郎さんは次のように指摘する。

「窓ガラスに映った蛍光灯とも見えなくもないですが、彼女の証言からは違うようです。三角形型のUFOに近い形ともいえます」

 ほかにも4月、長崎・対馬市の景勝地として知られる豆酘埼灯台で不思議な光が目撃され、その後、地元紙でUFOではないかと報じられた。

 国内だけではない。昨年9月には、中国北部で2つの大きな星のような黄色い発光体が、飛行する姿が目撃された。目撃者は1万人以上にのぼるという。昨年10月には米国ミズーリ州のカンザスシティーで、3日連続で謎の飛行物体が飛んでいたことが、地元メディアによって大きく伝えられた。

最近、UFOが目撃されているのはなぜか。山口さんは次のように指摘する。

「はっきりとした理由は不明ですが、UFOは宇宙人が乗っていると考えるのではなく、未来人が過去のことを調べているという可能性もあります。実際に東日本大震災があった当日のCNNの映像にはたくさんのUFOが映っていたといわれています。

 そうしたことから未来人が歴史を調べるためにUFOに乗ってきているとも考えられます。一部では中国版のステルス機がひそかに開発され、飛来しているという説もささやかれています」

・東日本大大震災にはUFO目撃が多数

・9.11同時多発テロとの関係が噂される「ヘリコプターをかすめるUFO」

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