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そうなの?今の若者は「ファッション」にお金を使わないらしい

今の若者はファッションにお金を使っていないみたいです。ではいったい何にお金を使っているのでしょうか?

更新日: 2019年09月10日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■若い人はファッションに興味がありそうだが

大好きな秋冬がもうすぐやから永遠に本屋でファッション誌見れる… あー、買い物してぇーーーー!!!

@zozojp 何よりも洋服が大好き なりたい自分、まだ知らない自分になれる魔法のようなアイテム✨ NIKEのファッションを通してまだ経験した事のない事に挑戦してみたいと思います 家族とも一緒にオシャレを楽しみたいな #ZOZOTOWN pic.twitter.com/QhMvw3F9GQ

服装とかももちろんだけど趣味とかがオシャレな女になりたい

チェック柄の服が好きすぎてすぐ買っちゃう.....特に冬場はチェック柄ばっかり。だって可愛いんだもんっ おやすみなさい

■その消費が落ち込んでいる

90年には家計消費支出の7.38%を占めていたファッション支出(「被服履物」)が18年には3.75%に激減

ホントに欲しいと思えば無理しても買うはずだが、その根本的なオシャレ意欲が年々低下し、底が見えない状況

20~30代では他の世代に比べて「ものは買うより、できるだけレンタルやシェアで済ませたい」

という傾向が強いということです。

■理由は「個性」を嫌うから

『教育』『同調圧力』『洗脳』『普通』『常識』に対するモヤモヤしていた思いが全て書いてあった」「いざ個性を出そうとすると、のけ者にされる」

友だちから言われて最もイヤな言葉は? (1)まじめだね (2)おとなしいね (3)天然だね (4)個性的だね (5)マイペースだね」との問いかけに対し、一番多かった回答は「(4)個性的だね」だった

中学生への質問です。

若い世代ほどオシャレよりコミュケ(コミュニケーション)にこだわる風潮は衣料消費を減退させる

■皆が同じようなファストファッションを好む

ファストファッションは価格が安いということも、消費の落ち込みに繋がります。(ファッションに使う割合の減少)

かつては「ユニバレ」という言葉があったほど、ユニクロを堂々と着ることは恥ずかしいとされてきた。だが今やファッション誌でも高く評価されている。

ユニクロの黒い細身のパンツを購入。現在は、街で見かけた人たちと同じような格好で通勤する。洋服で個性を表現しようと躍起になっていた頃に比べ、精神的にかなりラク

■このように洋服を含む「ファッション係数」が低下しているという

ファッション係数 1991 家計消費支出に占める服飾関連支出の割合。エンゲル係数の考え方を用いたもの

92年以降はデフレに飲み込まれて急落。01年には5%、15年以降は4%を割り込み、18年は3.75%、19年上半期は3.64%と底が見えない。

服にかける金額を抑えるのは、来年はもう着られないかもというストップがかかっているからかもしれません

流行の移り変わりが早く、その為お金をかけないというのが主流になっているような気がします。

■このような傾向は「自身のなさ」「傷つきたくない」という心が読み取れる

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