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憧れのダウン♡ ”一生もの” をいち早くゲット!

定番のダウンブランドやお気に入りのブランドについてまとめました。一生物の憧れのダウンを購入するときの参考に!!

更新日: 2019年09月15日

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この記事は私がまとめました

Puunさん

ダウンとは?水鳥の羽

ダウンという言葉のごとく、中には羽毛が入っています。ダウンは水鳥の胸に生えているもので、ニワトリなど陸に住む鳥にはありません。

この羽毛は一匹の水鳥からおおよそ5グラムから10グラムしかとれない貴重なものなのです。

一着のダウンには30グラム程の羽毛が使われます。

お気に入りのダウンがきっと見つかる!

一生物のダウンブランドから今流行中のブランドまであなたのお気に入りのダウンが見つかるはずです!

MONCLER(モンクレール)

ダウンウェアの最高峰

フランス・アルプスグルノーブル郊外の小さな村、MonestierdeClermont(モネスチエドゥクレールモン)に設立された「モンクレール」。

その歴史は長く、創業は1952年に遡ります。もともとはテントやシェラフ、ウェアといった登山家のための装備を手掛ける企業で、工場で働くスタッフの防寒用に作った手足を出せるシェラフが今日のダウンウェアの原型なのだそうです。

MONCLER7684141

参考価格
120,000円

MONCLER(モンクレール)は、フランスのグルノーブル郊外発祥の人気ブランドで、プレミアムダウンとしての地位を確立しています。

APHROTI アフロティ ブランド アウター ダウン
参考価格 318,600円

他のアウターブランドとは一線を画す存在として知られています。

CANADA GOOSE(カナダグース)

カナダグース(CANADA GOOSE)は1957年、カナダのトロントでサム・ティックにより創業されました。創業当初の名前は社名をメトロスポーツウェアといい、ウールのベスト、レインコート、スノーモービルウェアなどを主力商品としていました。

機能性や堅牢性の面でカナダグースほど頼りになるブランドはありません。ラグジュアリーなイメージのあるダウンジャケットでありながら、ノースフェイスやアークテリクスといった、本格的なアウトドアアクティビティのために開発されたダウンジャケットに引けを取らない機能性です。ラグジュアリーダウンジャケットの筆頭であるモンクレールと比較すると、モンクレールがダウンを覆う表面のナイロン素材が上品な質感な分、バッグとのスレなどで傷つきやすいですが、カナダグースはポリエステルに若干コットンを混ぜた表地のモデルが多く、そうした心配は少ないです。

TRILLIUM PARKA/トリリウムパーカー
参考価格 113,400円

極寒の地でも耐えうる圧倒的な防寒性と、スタイリッシュなデザインが支持されて、
MONCLER(モンクレール)と並ぶ冬の人気ブランドとなったCANADA GOOSE(カナダグース)

激かわ!オススメ!Shelburne Parka 3802LB お洒落!ブラックラベル

参考価格 118,300円

WOOLRICH(ウールリッチ)

180年以上の歴史があるアメリカのブランド、ウールリッチ(WOOLRICH)は、1830年にイギリスからの移民であった、ジョン・リッチ2世(John Rich II)がアメリカで初めての毛織工場を建設したのがスタートです。

ブランド設立当初は、馬車を引きながら軍営地を転々として生地を売りまわっていましたが、ひざ掛けやソックスなど自社製品を開発するようになりました。

それらは次第に評価を得るようになり、南北戦争の時には北軍にブランケットを製造し、その後、ハンター用のジャケットなど多くのウール製品を生み出していきました。

SCARLETT PARKA(スカーレットパーカ)ダウンジャケット
参考価格 145,800円

ふわりと量感のあるファーが女性らしさを引き出し華やかに見せてくれます。

THE NORTH FACE(ノースフェイス)

ハイテクスポーツウェアのブランドとして世界的に知られるThe North Faceは、バックパッキングと登山用の商品を扱う小さなショップとして生まれました。創業者はDouglas Tompkins(ダグラス・トンプキンス)とSusie Tompkins(スージー・トンプキンス)。友人であり恋人、そしてハイキング愛好家でもあった2人は、登山愛好家たちから本当に信頼されるお店を作りたいという思いでこのブランドを立ち上げたのです。

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