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東名高速でエアガン乱射!黒いワゴン車の『あおり運転』動画が公開される

東名高速道路上りの東郷PA付近であおり運転。トヨタ「ヴェルファイア」からエアガンを乱射した。警察が器物損壊と道路交通法違反の疑いで捜査中。

更新日: 2019年09月11日

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wappameshiさん

東名高速であおり運転車からエアガン乱射

「あおり行為」を受けた車の同乗者が撮影した動画をツイッターに投稿した。

後ろを走っている黒っぽいワゴン車の運転席側の窓から、エアガンのようなものが数発発射。

「バチバチ」という、車に弾が当たったような音が記録されています。

このワゴン車が何度もクラクションを鳴らしながら車間距離を詰めてくる様子も写っている。

男性や一緒に乗っていた人にけがはありませんでしたが、車の後ろの部分がへこむなどの被害を受けたということです。

男性は「初めは飛び石だと思っていたが、あおってきた車が自分の車の横についた時にエアガンで撃ってきたので気づいた」と話しています。

あおり運転の挙句エアガン乱射してくるとかもう世界観がグランドセフトオートじゃねーか pic.twitter.com/wsXLhISYwd

愛知県警が器物損壊と道路交通法違反の疑いで捜査中

動画ではナンバープレートが鮮明に映っている。

被害に遭った男性は、10日までに警察に被害届を出したということです。

あおり運転があったのは東郷パーキングエリア(愛知県日進市)―東名三好インターチェンジ(同県みよし市)間。

警察は、この動画を解析するなどして車の特定を進めるとともに、器物損壊と道路交通法違反の疑いで捜査しています。

エアガン男は盗難車を置いて逃走中

事件から1時間半後。エアガンとみられるものが発射された現場から直線距離で約40キロ離れた瑞浪市内の高速道路上に車は放置されていたということです。

高速道路上に止まっていた車を発見した警察が話を聞こうとしたところ、運転手の男が逃走。車には同乗者の女性が残されていたといいます。

あおり運転の厳罰化へ向けて法改正を検討している

ほかの車の走行を妨げるといった「あおり運転」の対策のため、警察庁は道路交通法を改正する方針を固めた。

現行法は、あおり運転の定義がなく、主に適用してきた車間距離保持義務違反の罰則は「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」にとどまる。

ほかに急ブレーキ禁止違反、追い越しの方法違反、進路変更禁止違反なども適用した。

罰則は「3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金」

警察庁は、あおり運転を処罰する「新たな違反類型の創設」のほか、「既存の罰則の引き上げ」についても検討を進める。

英国では、あおり運転は2年以下の拘禁刑または無制限の罰金が科される。

ドイツでは「他の者の身体もしくは生命などを危険にさらした者」は、5年以下の自由刑または罰金刑の対象になるという。

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