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意外な人気スポットや最新スポットも!名古屋観光地まとめ

「主要都市で最も魅力に欠ける」という残念な調査結果も出てしまった名古屋の街。しかし知らないだけでまだまだ魅力に溢れた街なのです。このまとめでは名古屋の知られざる魅力を紹介!これを観たあなたは名古屋に行きたくなるかも…?

更新日: 2019年09月11日

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「主要都市で最も魅力に欠ける」という残念な調査結果も出てしまった名古屋の街。しかし知らないだけでまだまだ魅力に溢れた街なのです。このまとめでは名古屋の知られざる魅力を紹介!これを観たあなたは名古屋に行きたくなるかも…?

alskarmusikさん

「最も魅力に欠ける都市」…?

名古屋といえば!「名古屋城」

1612年にあの徳川家康によって築城、1959年に再建されました。
名古屋といえばここ!という方も多い、名古屋観光のメインです。

耐震性12年にあの徳川家康によって築城、1959年に再建されました。
名古屋といえばここ!という方も多い、名古屋観光のメインです。

工事のため2019年9月現在は天守閣の中に入ることができませんが、それでも魅力たっぷり。

将軍の上洛時の御成のために用いられた本丸御殿。第二次世界大戦で焼失してしまいましたが、再建工事を経て2018年6月から再び公開されました。

本丸御殿公開を前に2018年3月にオープンしたショッピングエリア。義直ゾーンと宗春ゾーンに分かれており、名古屋城を観光した後はショッピングやなごやめしが楽しめます。

開園時間:
午前9時~午後4時30分

休園日:
12月29日~31日、1月1日(4日間)

アクセス:
地下鉄名城線 「市役所」 下車7番出口より徒歩5分
市バス 栄13号系統「名古屋城正門前」徒歩5分
なごや観光ルートバス「メーグル」徒歩5分
市バス 基幹2号系統「市役所」下車 徒歩5分

入場料:
大人500円
中学生以下無料
その他減免などあり。

意外な1位?「オアシス21」

2002年10月にオープンした複合施設。多くの商業施設を内部に持ち、バスターミナルや公園としての機能も持ち合わせています。

大手観光サイトトリップアドバイザーで「外国人旅行者が選ぶ夏のフォトジェニック観光スポット」として全国2位を獲得、インバウンド観光客からの人気が非常に高いスポットとなっています。

週末を中心に多くのイベントも開催しており、中でもハロウィーンや8月のコスプレサミットの日には人でごった返します。

オアシス21といえば「水の宇宙船」。
毎日、日没から23時まで季節に合わせたライトアップを見せてくれます。午前10時から午後9時(夏季は午後10時)の間はこの上を歩くこともできます。入場無料なのも嬉しいところ。

毎日20時43分と21時からは特別な演出もあるので、夜ご飯のあとに時間を合わせて訪れてみては?

オアシス21の施設内には観光案内所の「iセンター」も併設。各種パンフレットも揃っているので観光の参考になるかも。また、クロネコヤマトによる手荷物預かりサービスもあります。

毎月第2・3月曜日には体験イベントも実施。詳しくはオアシス21のHPまで。

営業時間:
午前10時~午後8時

オアシス21から連絡通路で繋がっている芸術文化センター。
愛知県美術館や愛知県芸術劇場などの施設を内部に擁していますが、中でも今行っておきたいのが展望回廊。テレビ塔が工事中で登れない現在、栄の夜景を見るにはピッタリ。無料開放されており、11階からの景色を見ることができます。

アクセス:
地下鉄名城線 「栄」 直通
名鉄瀬戸線「栄町」直通

あのイケメンとご対面…「東山動植物園」

1937年の開園以降、市民や観光客から絶大な人気を誇るスポットです。

動物園の飼育種数は何と全国1位。数々のイベントも行っており、特に夏季期間のナイトズーはカップルや家族連れで毎年満員です。

「イケメンゴリラ」としてメディアで大きな話題を呼んだニシローランドゴリラの男の子。なんとグッズだけでなく写真集やDVDまで発売する人気ぶり。

1989年に建設された地上134mのタワー。中からは市内の景色が一望できます。名古屋駅や栄駅とは異なり、周りに大きな建物がないため、夜景が非常にきれいに見えることでも人気。

開館時間:
午前9時~午後9時30分

入館料:
大人300円
中学生以下無料
動植物園とのお得なセットもあり。

開園時間:
午前9時~午後4時50分(入園/入場券購入は午後4時30分まで)

休園日:
毎週月曜日・年末年始(12月29日~1月1日)

アクセス:
地下鉄東山線「東山公園」3番出口より徒歩3分
地下鉄東山線「星ヶ丘」6番出口より徒歩7分

入場料:
大人500円
中学生以下無料
その他減免などあり。

原宿+浅草+秋葉原?「大須商店街」

「大須観音」を中心とする商店街、大須商店街。
多くの店舗が出店しており、その数は1200店舗以上とも。
日本三大電気街としても知られ、「アメ横ビル」を中心に電化製品などを扱う店舗が数多く存在しています。

「まんだらけ」などのサブカル系ショップや、数多くのアパレル店、おしゃれなカフェから職人技が光る由緒ある店など数多くの店舗があり、市内外から連日多くの人が押し寄せます。また、東京や大阪で流行したお店が真っ先に進出するのもここ。名古屋の若者の流行の発信地としても活躍しています。

観光施設やデパートとは異なり夜遅くまでやっているお店も多くあるので、夜の観光におすすめです。

アクセス:
地下鉄名城線/鶴舞線「上前津」よりすぐ
地下鉄鶴舞線「大須観音」よりすぐ
栄の中心部から歩いて行くことも可能(徒歩20~30分程度)

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