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uwajimanさん

もうすぐ消費税10%に引き上げ

日本に初めて消費税が導入されたのは1989年。当時、3%に設定された税率はその後5%、8%と段階的に引き上げられてきました。

これは2014年4月以来、約4年ぶりの増税で、現状の8%からいよいよ大台に乗る10%へと引き上げられることになります。

そこで損しないために知っておきたいお得な情報をご紹介します!!

▼ 増税前の駆け込み散財に注意!!

今回の増税の特長といえば軽減税率の導入です。これによって特定の商品の税率は8%のまま据え置かれるので、慌てる必要がないと思っている人も意外と多いようです。

増税だからといって、焦りは禁物です。需要が増えれば価格は上がりますから、焦って購入すれば反対に損することだってあります。

食料品は軽減税率の対象なので大量買いする必要は一切ありません!

基本的に、「人の食べるもの・飲むもの」はアルコールが1%以上入っているものを除き、そのほとんどが軽減税率の対象となります。

そのため、私たちの普段の生活に密着している食費に関しては、大きな変化はないかと思われます。

日用品は普段からセールなどで価格変動が激しく、増税後も還元セールが予想されるので買う必要なし!!

トイレットペーパー、洗剤などの日用品は、「値下げセールが実施される可能性があるので、無理してまで買いだめをする必要はないのでは」

日ごろから2%以上の価格変動があるものは、増税前のまとめ買いに向いていません。

トイレットペーパーや洗剤などの日用品も目玉商品や特価になることが多く、2%以上安く買えることがあることを考えると、慌てて購入する必要性は低くなります。

家電製品も日用品と同じく価格変動が激しいので決算月や型落ちセールなどの方が結果的に安くなります。

2%の増税後に20万円の家電を買ったとしても、消費税分の差額は4000円。その程度なら値引き交渉やポイントで取り戻せます

ただし、増税前の9月に買うとお得な家電もあるという。アップル、ダイソン、バルミューダ、アイロボットなど価格変動が少ないといわれるブランド家電と、冷蔵庫やドラム式洗濯機など、9月に新製品が出る家電だ。

9月に新製品が出る家電は、増税前の時期に、前モデルが型落ちになり、安くなります。新製品にこだわらずに型落ち品を選べば、購入額を抑えられます

住宅は人生で一番大きな買い物。増税前に慌てて買うと一生後悔することにも…

『消費税増税のタイムリミットに間に合わなかった。』『急いで計画を進めて大失敗・・』なんて不本意な結果で家づくりを終えた方も・・

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