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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●2018年7月に起きた大阪・堺市のあおり運転死亡事件

大阪・堺市でバイクを運転中の男子大学生が乗用車にあおられ続け、追突され、転倒し、死亡した事件。

7月2日午後7時35分ごろ、堺市南区の府道で同市西区の大学4年の高田拓海さん(22=当時)運転の赤い大型バイクが、中村被告の乗用車を左後方から追い抜いた。

・ドライブレコーダーには、加速して急接近するなどの行為が写っていたという

【あおり運転裁判】 去年、大阪 堺市で大型バイクに乗った大学生を車で執ようにあおった末に追突して死亡させたとして殺人の罪に問われている裁判。被告はあおり運転を改めて否定しました 映像は、検察側の冒頭陳述から再現したCGです www3.nhk.or.jp/news/html/2019… #nhk_news #nhk_video pic.twitter.com/FPPyLOrSII

容疑者の車のドライブレコーダーを解析したところ、死亡男性のバイクが左側から容疑者の車を追い抜いた直後から、

距離にして約1キロ、時間にして1分間にわたり、クラクションを鳴らしたり、加速して急接近するなどの行為を繰り返す様子が映っていた。

約1分間にわたり追跡して乗用車をバイクに追突させた。結果、高田さんに脳挫傷や頭がい骨骨折などを負わせ、殺害した。

・争点となったのは、「殺意があったかどうか」

公判では、中村被告に「追突すれば死亡させるかもしれない」という認識(未必の故意=殺意)があったかどうか、交通事故に殺人罪が成立するかどうかが争点となった。

弁護側は、衝突はブレーキ操作を誤ったことなどが原因で、自動車運転処罰法違反(過失致死)罪にとどまると主張していた。

・1審の大阪地方裁判所堺支部は「あおり運転による殺人」と認定

この映像などから、1審の大阪地方裁判所堺支部は「あおり運転による殺人」と認定

●そんな中「堺あおり運転殺人」の控訴審判決

堺あおり運転殺人 2審も懲役16年、控訴棄却 「はい、終わり」で殺意認定|BIGLOBEニュース news.biglobe.ne.jp/domestic/0911/… pic.twitter.com/DF6UBb1793

乗用車であおり運転をしてオートバイに衝突し、大学4年の高田拓海さん(当時22歳)を殺害したとして、殺人の罪に問われた元警備員、中村精寛(あきひろ)被告(41)の控訴審判決

懲役16年を言い渡したが、控訴審で、弁護側は「追突はわざとではなく、運転ミスによるものだ」と主張

・大阪高裁は、大阪地裁堺支部判決を支持し、弁護側の控訴を棄却

大阪高裁(樋口裕晃裁判長)は11日、懲役16年とした1審・大阪地裁堺支部判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。

裁判長はドライブレコーダーの記録から、追突寸前になっても焦りや驚きは感じられず、中村被告に「死んでも構わない」という明確な未必の故意があったと認定

「怒りに任せて車をぶつけたとする1審判決に誤りはない」として、中村被告に再び、懲役16年を言い渡した。

●ネットでは、この裁判に様々な声が上がっている

堺あおり運転 2審も殺人罪適用 弁護側の控訴を棄却 sankei.com/affairs/news/1… @Sankei_newsより 車も凶器になると言う事が認められた画期的な判例。

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