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デジタル遺品問題に一筋の光明が…「Digital Keeper」が頼もしすぎる!!

デジタル遺品問題は、結構シャレにならない深刻な問題があります。そんな中そういった問題に対抗するべく「Digital Keeper」というサービスが発表されました。とても安い値段で利用できるうえに、様々な事が学べるので今後の動向に期待したいものですね。

更新日: 2019年09月11日

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この記事は私がまとめました

死んでから知られたくないことだってある

万が一自分の身に何か起こったとき、パソコン内に保存したデータやSNSへの書込み、写真はいったいどうなるのか。

自分の死後も消えないデジタルデータをどう処理するか。まだまだ未知の世界ですが、考えておく必要がある大切な問題です。

電子データやアカウントと言っても、具体的には写真や動画、メール、日記などから始まり、SNSのアカウント、株券やFXの口座など非常に多岐にわたります

PCやスマートフォンなどは極めて個人的なものであり、写真やメールのみならず、プライバシー性の高いデータが入っている可能性も高いものです。

「知らなくてもよかった」「知りたくなかった」情報が使用者亡きデジタル遺品から発掘されるということもあるのです。

そんな中重要視されるのがデジタル終活だ

いまやパソコン・スマホは個人のプライバシーが凝縮したパンドラの箱となりつつあります。

パソコン・スマホ内に保存したデータ(デジタル遺品)が残された家族に災いをもたらす事例が、最近多く報告されています。

そのトラブルの原因は正反対の2タイプに分類されます。「データが残っていたために起きるトラブル」と「データが残されてないために起きるトラブル」。

故人のパソコンやスマートフォンをご遺族がパスワードを解除した場合、まず何をチェックされるのでしょうか?

やはりチェックされる可能性が高いのはパソコン、ケータイを問わずメール関係の内容です。

知られたくない人間関係があるなら、履歴を徹底的に削除するようにしなければなりません。それが出来ないなら、見られる覚悟はしとかなければなりません。

そこで魅力的なサービスが生まれました。

そこで魅力的なサービスが開始された

あなたの大切なスマートホンやPCのログイン情報やパスワードマネージャー、デジタルエンディングノートのパスワードなどを、「多要素分散保管」という考え方で安全にお預かりします。

正しいデジタルの使い方や、今発生している脅威をタイムリーにお伝えし、安全確実なデジタルキーピングの方法をお教えします。

デジタルエンディングノートの作成や、パスワードマネージャーの使い方などをお手伝いします。

「日々報道される不正アクセスへの正しい対処法」「万一に備えスマートホンやパソコン、デジタル遺品の扱い方」まで様々な視点からデジタルキーピングの情報をやさしくお届け。

SNSなどの各種サービスのアカウント情報やスマートホンのログイン情報、デジタル資産の鍵、メッセージなどのデータを「多要素分散保管」という手法で安全にお預かり。

会員のご活動を見守り、万一の際はお預かりしたデータをご指定の方にお届け。
と言った機能を「毎月わずかコーヒー1杯分のコスト390円(税込421円)」でご提供します。

様々な声が

これならやばい情報を持っていても安心して死ねますね^^ digitalkeeper.jp

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