今でこそ一番凶の作用が強い日と思われていますが、もともとは厄日と言うより、中身の無い日という意味で『空亡(くうぼう)』と言っていました。

この日になにか行うと、長続きしないと言われていたので、一般的にはあまりよくないのですが、軽い病気の治療は「すぐなおる」と言われて吉とされました。 縁を切りたい場合もよかったようです。

出典六曜の本当の意味 | 東京駅前・日本橋から当たる占い雑学

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