実際に結婚式の挙式では大安を選ぶ人が多く、仏滅を選ぶ人は少なく、同じ結婚式会場でも、大安の日は、式場費が高く、仏滅の日は安くなるそうです。

高いお金を払っても、大安を選ぼうとする人が多いのは、日に、いい悪いがあると少なからず信じているからでしょう。
だけど、日に良いとか日に悪いとかもともと決まっているものなのでしょうか。

出典仏教辞典 | 如来の法の中に

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縁起のいい日ではなかった?「大安」 悪い日ではない?「仏滅」 本当の意味とは?

大安といえば「おめでたい日」であり、逆に仏滅は「縁起が悪い」と思われていて、結婚式などの節目には大安に合わせることが多いです。この大安や仏滅はもともと六曜であり、単に曜日として使われていたようです。当然今思われているような意味合いはないようで、これも誰かの策略で今日の意味合いになったようですが…

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