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発想が凄過ぎる…夏休み最後の日に「宿題を最後まで残しておいたら…」という研究に驚きの声が!!

自由研究に悩まれた人は数多くいるはずです。家族の手を借りたりする人が多いようですが、そんな中発想の逆転をつく研究が話題になっています。それは「宿題を最後まで残しておいたら」というとんでもないものです。確かに面白いですが親の反応が怖すぎますよねこれ~。

更新日: 2019年09月12日

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この記事は私がまとめました

定番アニメで取り上げられるのが、夏休みの宿題のエピソードだ

そして、この最後の週末は、溜まった宿題に苦しんでいる子どもたち、そして家庭が少なくないのではないだろうか。

サザエさんでは、毎年、夏休みが終わりに近づくと、カツオの宿題を、波平、マスオ、サザエ、と家族総出で手伝う回が放映されていました。

サザエさんに出てくるカツオくんが、8月31日に慌てて残りの宿題をするって光景、私は考えられないって思ってました。

発想の逆転か…自由研究に「宿題を最後まで残しておいたら…」だと!?

「宿題をさいごの日まで残しておいたときの自分と家族の反応」と題した、岩手県のある小学生の衝撃的な自由研究が話題を呼んでいます。

息子さんが自由研究のテーマに選んだのは、『宿題を最後の日まで残しておいた時の家族と自分の反応』!

夏休みの自由研究を残したまま最終日を迎えてしまった息子さんは、力業で解決することを選んだのでした。研究結果は、こんな書き出しから始まります。

「毎年、宿題を10日ほどで終わらせていたけど、今年は『最後まで宿題を残してしまった場合の、家族と自分の気持ち』を調べてみたかったから」です。

怖くてできないや

夏休みの宿題の対応一つで親の価値が変わるのかも?

父はあの「あまちゃん」のロケ地としても有名な岩手県久慈市で、「創業元禄二年」で「300年つぎ足した秘伝の塗料」でどんなに壊れた車も直してしまうというという、とある自動車板金店を営む。

今回の自由研究の発想と伸びやかな感性を生む、自由な環境、そして…英才教育??について「夏休みの宿題は、僕もバッチリ最後の日まで残して泣きながらやってましたね~。だから、我が子ながら親近感が沸きました!」とか。

長男について「彼は、キャンプなどのイベントが大好きで、家にじっとしていたくないタイプ。何もなかったら庭にテントを張って一人で泊まったりと、自立心は強いかもしれません」と話す。

こういった親だからこういう発想が出るのかもしれません。

夏休みの宿題の進み具合をはっきり答えなかったことに立腹し、小学6年の長男(11)の頭をたたいたとして、兵庫県警尼崎東署は10日、暴行の疑いで父親の会社員の男(50)=兵庫県尼崎市=を逮捕した。

逮捕容疑は8月13日午前11時ごろ、同市の自宅内で長男の側頭部を平手で複数回たたいた疑い。「教育の一環でやった」と容疑を認めているという。

同署によると、夏休みに出された工作の課題の進み具合を男が長男に尋ねた際、あいまいな返答だったため激高したという。長男にけがはなかった。

様々な声が

こういう発想はまさに自由研究で、私は大好きです。天才だ! そして、「過去に戻りたい‥。戻れない。やるしかない。涙が止まらない。戻りたい‥」この辺りの心のブレに共感。 「宿題を最後まで残しておいたら…」衝撃の自由研究に挑む息子を見守った父は、さらに自由だった maidonanews.jp/article/126995…

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