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あの夢はどうなるの? ZOZO、Yahoo!の傘下に入るってよ

ファッション通販サイトを運営する #ZOZO が大手検索サイトのYahoo!(ヤフー)のTOB(株式の公開買い付け)を受けて傘下に入る方向で調整していると報じられた。かつて #前澤友作 (まえざわ ゆうさく)社長が描いていたあの事業や夢はZOZOTOWN(ゾゾタウン)買収でどうなるの?

更新日: 2019年09月12日

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この記事は私がまとめました

ZOZOと前澤社長の今後が注目されていました。

nyokikeさん

▼ヤフーが株式公開買い付けで「ゾゾを傘下に収める方向」と報じられた

競争が激化するインターネット業界で大きな動きです。ヤフーが、国内最大級のファッション通販サイトを運営するZOZOに対してTOB=株式の公開買い付けを行い、傘下に収める方向で最終的な調整を進めていることが分かりました。

12日早朝の報道によると、ヤフーはZOZOの株式の過半数を取得することを目指しており、取得金額は数千億円に上る見通し。

ZOZOの創業者で、およそ35%の株式を持つ前澤友作社長もTOBに賛同し、株式を売却する意向だということで、ヤフーの取得金額は数千億円規模に上るとみられます。

ヤフーはネット検索をはじめとするさまざまなインターネットサービスを手がけていますが、アマゾンや楽天に加え、フリマアプリのメルカリが急成長するなど、厳しい競争のなかにあります。このため、年間の購入者が800万人を超えるZOZOを傘下に収めることで顧客を拡大し、その物流網も生かしたい考えです。

ZOZOとしてもヤフーとの連携によって顧客をさらに増やしたい考えで、両社は今後、IT技術を活用してネット通販やキャッシュレス決済、ポイント還元など、幅広い分野で顧客を取り込む戦略を加速させる方針です。

・前澤社長は退任、新社長がZOZOを率いることに

先ほど適時開示しましたが、ヤフーさんとZOZOは資本業務提携することとなりました。また、このタイミングで僕は代表取締役を辞任し、新社長に今後のZOZOを託し、僕自身は新たな道へ進みます。詳しくは本日17:30からの記者会見でお話しさせてください。

▼「Yahoo!」と「ZOZOTOWN」は提携関係にあり、前澤社長はかつてこんな発言をしている

ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイとヤフーは11月24日、提携したと発表した。

2010年の記事

前澤氏はかつて、『もし誰かの下で働くなら絶対に孫さんです。そう思える唯一の経営者』と語っている。ZOZOTOWNが中国に進出した際、そのサポートをしたのがソフトバンクで、孫氏も前澤氏のことを高く評価している。

経済ジャーナリストのコメント

・ヤフーはネット通販の商圏の拡大路線を進めている

アスクルは7月17日、ヤフーに対し提携関係の解消協議を申し入れたと発表した。同日、ヤフーとアスクルの経営権に関し一部報道がされたことを受け発表したもの。

ヤフーとアスクルは2012年4月に業務・資本提携を締結して、アスクルが運営するBtoC事業「LOHACO(ロハコ)」を立ち上げている。2015年5月には、ヤフーとの業務・資本提携契約を更改し、ヤフーのアスクルに対する議決権比率を45.13%まで拡大し、アスクルはヤフーの連結対象となっていた。

▼日本を代表するファッションECサイトの社長として成功した前澤友作社長

ZOZOの発行株式の36%を保有する前澤は、1990年代中盤に輸入レコードやCDの通販事業を始動し、1998年にZOZO(当時の名称はスタートトゥデイ)を創業し、ファッションEコマースに参入した。ZOZOTOWNは現在、日本最大のオンラインファッション通販サイトの1社となり、直近の通年売上高は980億円を突破した。

ファッションEコマースサイトの「ZOZOTOWN」の運営元、ZOZO創業者でビリオネアの前澤友作は今年1月5日、ツイッターで総額1億円の「お年玉キャンペーン」を立ち上げ、世間を驚愕させた。

・このところ苦境が報じられていた前澤社長が描いたあの夢はどうなるの?

ZOZOの株価は直近の12カ月で26%の下落となり、前澤は約7億ドル(約780億円)の資産を喪失した。フォーブスが4月11日に発表した「日本長者番付(Japan’s 50 Richest List)」で彼は、昨年の18位から22位に順位を下げ、現在の資産額は19億ドル(約2100億円)と推定されている。

・ZOZOスーツは見直し、PBはスーツが無くても買えるようになっている

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するZOZOが4月25日、ZOZO負担による値引きを提供する「ZOZOアリガトウ」サービスを5月30日をもって終了することを発表した。値引き対象にされることを嫌って、アパレルブランドの撤退が相次ぐなど、「ZOZO離れ」の元凶となったとされる同サービス。スタートからわずか5カ月で終了とする、スピード決断となった。

2019年4月25日に行われた決算発表にて、国内最大ファッションECサイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するZOZOは、プライベートブランド(以降、PB)事業の海外展開の見直しを発表した。

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