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『こんなことに気づいた…』にまつわるTwitter報告が興味深い

Twitterには様々な呟きが溢れていますが、第三者が共感できたり参考にすることができそうな「気づいたこと」にまつわるツイートを紹介します。

更新日: 2019年09月12日

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この記事は私がまとめました

Twitterユーザーの皆さんが報告した「個人的に気づいたこと」にまつわる話の中から、印象的かつ興味深い投稿をまとめました。

justastarterさん

◆『贅沢』をして気づいたこと

自己肯定感UPには贅沢を勧めたい。 私自身、私には贅沢だから似合わないからと最初から諦めて安物に手を出してきたけどいつまでも満たされなかった。300円のアクセサリーは何個買っても満足しなかった。 初めて高くても本当に素敵だと思った指輪を着けた時、指輪に見合う爪にしようと思った。そして

マニキュアを塗るようになった。良いレストランや、今まで場違いだと思っていた場所に呼ばれても怖くなくなった。私は素敵な指輪をつけて爪を綺麗にしている。それだけで色んなものに挑戦する勇気が湧いてきた。

そして自分には、これが欲しいあれをしたいだなんて気持ちがあったことに驚いた。 私は単に「あんなもの似合わない」「あんなもの興味ない」と言って諦めていただけだった。それまでの人生で、最初からできないと諦めていたことがたくさんあったことに気づいた。

欲しいものを得るために目標を持って努力することを知った。 それまでの私は、ひとつ素晴らしい物を知ってしまったら他に欲しいものがどんどんできてしまってそのために私はお金や時間を使ってしまうことをわかっていたんだと思う。それまで欲しいもののために努力したことなんてなかったから

それまでの私は、努力したくなかったし、新しいことをするのが怖かったし、無気力だったから否定ばかりして自分と向き合わない言い訳をしていたのだと思う。 私は結果「なぜそれまで満たされなかったのか、私がこれから欲しいものは何なのか」を考えて消費行動をするようになった。

本当に必要なもの、必要ないものを分けられるようになった。自分を前より知ることができたからだ。 ごちゃごちゃだったワードローブも半分になった。無意識になくなることを怖がってしていた化粧品のちびちび使いもやめた。「また頑張って買うのだ」と労働を前向きに捉えるようになった。

だから「私なんて」と言ってしまう人にほど、贅沢すぎると思うようなものを身につけて欲しいと思う。 別にブランドものを買えって言ってるんじゃない。素敵だけど自分にはもったいないと諦めてきたものが、もしかしたら自分について考えたり、物の見方を変えるきっかけになるかもしれないってこと。

@Motosuzukisan 買い物(消費行動)って自らの評価に直結しているそうですよ! 訳あり品を買うと訳あり女に、賞味期限ギリを買うと期限ギリ女に、ブランドの偽物を買うと偽物女に

@Motosuzukisan いつだかマツコの番組でやってました。 地味な女の子に高価なダイヤのネックレスを毎日つけるよう指示したら、その子がすごくキレイになったんです! 見合うようになろう!の変化がすごかったです

◆『幼い頃』、こう思っていたけど… その①

子供の頃、夏休みは毎年大勢親戚が集まる父の田舎で過ごしました。ただドケチな父の"大人は交通費が高い"という理由でいつも母は留守番。それでも文句ひとつ言わず笑顔で見送ってくれる母を不憫に思っていました。あれから30年。私も結婚し親になり当時の母の気持ちがわかる。そりゃ笑顔になるはずや。

@maru000ga 当時のお母様「……っしゃーーーーーー!!ひ・と・り・だーーーーーーー!!ひゅーーーーーー!!」

@maru000ga @himeuzu 父子帰省は母親にとって最高の休暇。 父方の親戚が大勢集まる所では、お嫁さんはゆっくりお客さんしていられないですからね。気ぃ遣うし。 交通費がモッタイナイだけだったのか、お母様に対する優しさだったのか・・・でもいいお父様ですね。

◆『幼い頃』、こう思っていたけど… その②

幼い頃、親は完璧だと思っていた。体力も無限、経済力も無限、困った時は助けてくれる無敵のヒーローだった。でも大人になった今、親も完璧なんかじゃなくて手探りで私を必死に育てていた不完全な人間だったと知って、それでも幼い私にとってヒーローでいてくれたことが本当にすごいことだとわかった

@todoron_sk わかる。おうちは安全、親は無敵と思っていましたが、幼い頃にそう思わせてくれることってすごいことだし、そこに気づかせてくれたとどろんのツイートにも感謝です。わたしもそんな大人になりたい

◆『高校生』の頃、こう思っていたけど… その①

私が女子高生だったとき、オバチャンとは若い女に嫉妬するものだと思っていた。世間がそう言うので。 しかし当時から "女としての" 若さに嫉妬されてる実感はほぼなく、あれ?世間で言われてるほどオバチャン怖くないな、私が人に恵まれてるのかな?と思っていた。

自分がオバチャンになった今、若い女性に "女としての" 嫉妬など感じない。元気なのは単純に羨ましいwけど、女子高生に戻りたいかというと、今の方が自由なので戻りたくはない。 あとオバチャンが健康健康、変な男に気を付けろ、と言いたがる気持ちは死ぬほどわかるようになった

@shisoyama 共感しかないです 女子高生なんて、息子と同い年だし。可愛いだけだし。 今が恵まれてるとまでは思いませんが、過去に戻りたいとか、若さが羨ましいとは思いませんね

@shisoyama そんな若さで化粧してもったいない! って言われて当時は「ウザァ…」と思ってたけど 今ならその言葉は「みっともない」からじゃなくて本当に「もったいない」からだったのだと心から分かります笑 化粧してこそ女!男に求められてこそ女!と思い込んでた女子高生時代の私が間違ってた おばちゃん感謝

◆『高校生』の頃、こう思っていたけど… その②

わたしは高校生の頃、古文の授業が好きではありませんでした。じゃあなぜいまは古典文学が好きなんだと言われても、特別な何か、劇的なきっかけや出会いがあったわけではありません。気づいたら大切になっていた。だからなのか、何かを好きになるという心の動きには、「時間」が大事な気がしています。

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