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全戦績

ドネアのKO映像集

日本人ボクサーとの“因縁”

■“スピードキング”西岡利晃にTKO勝ち

ドネアは左のジャブ、右のボディで西岡との距離をとり、終始試合を支配し続けた。

「ラスベガスで防衛してチャンピオンのまま引退したほうが、世間的にはいいのかもしれない。ただ、そんなものは俺にとってどうでもいい話なんですよ。ドネアとやりたい。ドネアに勝ちたい。自分の心にウソをつきたくなかったんです」(敗れた西岡利晃)

■長谷川穂積を破ったモンティエルにTKO勝ち

2011年2月19日、WBC・WBO世界バンタム級タイトルマッチがラスベガスで行われ、ノニト・ドネアが王者・フェルナンド・モンティエルを2ラウンド2分25秒TKOで破り、3階級制覇を達成。

バンタム級2トップによる究極の戦いだった。モンティエルにとっては悪夢の夜となった。2回に完璧な左フックのカウンターを食い、キャリアで初めてストップされた。

モンティエルは大の字に倒れこんだ。こん身の力を振り絞って立ったもののほとんど意識はなかったに違いない。このときすでに、こめかみ付近を陥没骨折していたのだ。立っただけでも凄い。

異名は「フィリピンの閃光」

大の漫画・アニメ好きでもあり、自身の愛称「フィリピーノ・フラッシュ」も漫画のキャラクターに由来している。最初に読んだ日本の漫画は「SLAM DUNK」。

その後、ボクシング漫画はないか探したところ、「はじめの一歩」を読むようになり、現在ではアメリカやフィリピンの漫画雑誌には掲載されていない、週刊少年マガジンの最新号に掲載されたばかりの最新話を日本に住む友人に英訳してメールで送ってもらって読んでいるほか、マヌエル・バルガス戦では主人公の幕之内一歩の得意技でもあるデンプシー・ロールを独自に改良して「フラッシュ・ステップ」と名付けた動きを使ったほどの熱狂的なファンである。

井上尚弥(2019年11月対戦予定)も森川ジョージ先生に表紙に描いてもらう経験。

2019.11.7 井上尚弥とWBSS決勝戦

出典boxmob.jp

画像:ボクシングモバイル

井上尚弥は準々決勝、準決勝の2試合を合計わずか3ラウンドで終わらせ圧倒的な強さで勝ち上がってきた。対する元5階級制覇王者のドネアも連続KOでコマを進めバンタム級ナンバーワンを証明するのに相応しい相手と言える。

写真:ベースボール・マガジン社

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