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【最新】病院で治らなかった耳鳴りを自力で治す方法

病院へ行っても耳鳴りが治らない・・・なんとか自力で治す方法はないのか?そんな思いを込めてまとめてみました!

更新日: 2019年09月13日

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この記事は私がまとめました

病院へ行っても異常なし。薬を飲んでも治らない!耳鳴りの原因と自力で出来る治し方について調べてみました!

kappakcoさん

■耳鳴りとは一体なにか?

音によって「ブーン」「ボー」「ゴー」というような低い音の「低音性耳鳴り」と「キーン」「ピーン」といった金属音や電子音に似た「高音性耳鳴り」があります。

耳の中でセミの鳴き声がするという方も多く聞きますよね。

■耳鳴りのメカニズムって何?

音は、外耳→中耳→内耳→脳へと伝わります。外耳は音を集めて鼓膜を振動させます。中耳はその音を内耳に伝えます。内耳は振動を電気信号へと換えて脳に伝えます。このルートのどこかで障害が起こり耳から脳に伝わる信号が少なくなると、脳が音の感度を上げようとします。その結果、本来であれば受け取らなくても良い電気信号まで脳に伝わってしまい、耳鳴りを引き起こしてしまうのではないかと考えられています。

こちらの図からもわかる様に、何かしらの要因で音が聞こえにくくなり、脳が音の感度を上げようとすることによって、本来聞こえない耳鳴りが発生するのです。

そもそも耳鳴りが起こる原因って??

■加齢

る種の耳鳴は、加齢に伴う聴力低下と関連しています。 年を重ねるにつれて、耳の神経線維に伝わる信号量が減少し、耳鳴りに関連する難聴の問題を引き起こす可能性があります。

■大きな騒音

強大な音響を聞いたために、内耳(ないじ)(蝸牛(かぎゅう))の感覚細胞(有毛細胞(ゆうもうさいぼう))が障害を受け、回復不能になるためにおこります。感覚細胞を障害するのは、同じ大きな音でも、低音よりも3キロヘルツを超えるような高音のほうが強いといわれています。

■ストレス

ストレスを感じるほど耳鳴りの不快音の感じ方が激しくなることもあります。

疲労やストレスがたまると、有毛細胞の毛が折れたり、落ちたりし、耳鳴りや難聴を起こしやすいとされています。

■投薬

一部の投薬は副作用として耳鳴りを誘発するとされています。

耳鳴りの原因は様々で、病院で検査しても何も異常が見られない方も中にはたくさんいらっしゃいます。そのため、病院で治療をしても耳鳴りがなくならない人も多くみられるのです。

~自分で簡単に出来る耳鳴りの治し方~

●耳つぼ&耳たぶあんま

東洋医学では五臓の一つである「腎」と耳には深い関係があると考えます。耳を刺激することで腎が活性化し、めまいや耳鳴り、難聴だけでなく、頭痛、不眠、眼精疲労、肩こり、腰痛、ひざ痛、むくみ、鼻づまり、鼻炎、ぜんそく、うつなど、幅広い症状の改善・解消に役立ちます。

頭蓋骨は23個の骨が組み合わさってできていますが、からだの使い方でどうしても「歪み」が出てしまいます。
 耳をひっぱると、この骨を支えている筋肉や関節などがゆるんで、歪みが是正されるのです。その結果、冷え性や肩こり、便秘、下痢、高血圧、低血圧、めまい、耳鳴りといった症状が緩和される、というわけです。

●足つぼ

赤い箇所が耳鳴りに効果があるつぼです。

◆耳鳴りには脳のゾーン・三叉神経のゾーン・耳のゾーンをよくマッサージする事が効果的。

◆先の丸い棒のようなものでぐりぐりと押してみてください。初めは軽めに、徐々に強くしていきましょう。

◆足もみ後、体温程度にあたためた水を500mlほど飲んでください。

短期間ではあまり効果がでないことが多いので、毎日の習慣として定期的に行うようにしましょう。

●耳鳴りが減少する動画

こちらの動画は耳鳴り治療の効果があるみたいですね。
実際にしばらく聞いてみた結果、聞き終わった直後は耳鳴りが気にならなくなりました!(一時的)長時間聞いていると効果が上がってくるのかもしれません。

●気にしない

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