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この記事は私がまとめました

募集時の様子(募集価格は4000万円)

写真:シルクホースクラブ

派手なルックスとは裏腹に、首差しから胴部、そして四肢に至るまで、実に均整が取れた質実剛健な馬体の持ち主です。適切な角度で構成された関節はしっかりとクッションが利いており、しなやかな筋肉との相乗効果によって生み出されるキャンターには、優れたバネを感じます。グレンツェントとは異なるステージでの活躍が期待できそうです。

父はディープの兄ブラックタイド

初年度産駒からデイリー杯2歳ステークスを制したテイエムイナズマを出すなどまずまず順調な滑り出しを見せ、その後も海外遠征したりしたマイネルフロストを出すなど毎年1頭は重賞級の産駒を輩出。3年目の産駒になる2012年生まれからはコメート、キタサンブラック、タガノエスプレッソと3頭もダービー出走馬を出した。

「仕上がりが早く、芝・ダート問わず結果を出しています。立派な馬体を受け継ぎ、市場向きという声をよくいただいています。総じてボリュームある産駒が生まれることや、ダート適性の高さは全弟ディープインパクトとの違いかもしれませんね」(日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションの種馬場主任の坂本教文)

日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションの

写真:競走馬のふるさと案内所

父の代表産駒キタサンブラック

キタサンブラックは血統的に見れば決して良血とはいえず、いわゆる”突然変異”的な馬。現役時も母の父にスプリンターのサクラバクシンオーがいるにも関わらず、菊花賞や天皇賞・春といった長距離戦を勝ったことが大きな話題となっていました」(競馬記者)

特徴の「四白流星」とは

足元が白く、額から鼻先まで流星のように白い模様が付いている馬。

出典jra.jp

画像:JRA「ヒーロー列伝コレクション」

赤い帽子と四白流星の独走劇は、6馬身差の大圧勝で決着した。ダービー史上、この日のメリーナイスより大きな着差をつけて勝ったダービー馬は、8馬身差のセントライトとオートキツ、そして7馬身差のメイズイがいるだけである。

デビュー前の牧場での様子

実の詰まり方が凄いのではと思っていたが、実際に見てみるとその通りで、トモの容量も豊富。どんな競走馬になるのか、特に注目している1頭である。

出典ameblo.jp

写真:毎日が一口馬主!

派手な顔で人気に?

ブリジャール 父ブラックタイド 母ボシンシェ 鹿毛の男の仔♪ かなり派手ななお顔(*^^*) デビューおめでとう! 早く勝ち上がれますように! (2019.09.07.中山5R新馬戦) pic.twitter.com/EGaxxUXaUt

20190907中山5R 3ブリジャール ブラックタイドっ仔、お母さんはボシンシェさんです お顔がBudweiserのクライズデールぽい #ブリジャール #加藤征弘厩舎 #keiba pic.twitter.com/wlN3UYrZ9w

中山芝2000でデビュー、上がり33秒台

上位2頭だけ33秒台。 ブリジャール次も芝いきましょ。 ダート馬に見えたのは節穴だったか、、 pic.twitter.com/RupWWSQgSp

ブリジャールはクビ差2着 芝で十分やれることを証明出来たし、上々の滑り出しだったかと 次勝とう‼️ pic.twitter.com/grV118ErNo

土曜中山新馬戦の返し馬。トリミング前の動画。 ブリジャールの目立つこと。 pic.twitter.com/PDsvEbKJ2U

デビュー戦の勝ち馬はキャロット“1番馬”

今日新馬勝ちしたブレッシングレインは去年のキャロット1番だった馬。 今見返してみるとすげーコメントだなw ちなみに2着に負けたブリジャールは母ボシンシェ。 今年シルクで弟をガッツリ買ったから応援してたんだけどなー pic.twitter.com/wuGwo9aOlW

2戦目も芝、中山2000mで3着

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