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アメリカ合衆国で展開しているスバルのSUVは現地で求められる迫力がある

独自の技術を生かしているスバルのSUVは、日本国内だけにとどまらずアメリカ市場でもなかなか好評で、常に最高記録を更新している。

更新日: 2019年09月12日

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ちなみにスバルのアメリカ進出は米国法人であるスバルオブアメリカを立ち上げたことから始まり、アウトバックを始め、レガシィやフォレスターなどのSUVを徐々に発売していった。売り上げは高い台数を誇り、新記録を出すことも頻繁にあった。

cobbyjpさん

北米市場での展開を果たしたスバルは、予想以上の高い売れ行きを記録した

スバル愛好家は「スバリスト」とも呼ばれ、一度その魅力にはまってしまうと抜け出せない中毒性があるといわれています。確かにクルマ好きのなかでもスバル車に乗っている人はコダワリがありそう。

#SUVフェア2019 レポート 9月7日、8日、#みなとみらい地区 にある横浜美術館前/美術の広場にて行われたSUV/クロスオーバーモデル一同展示イベントに #SUBARU も参加‼️ ご来場くださいましたみなさま、大変ありがとうございました‍♂️ レポートはこちら kanagawa-subaru.com/blog/archives/… #神奈川スバル pic.twitter.com/mxjXSiZq0n

安全性と信頼性を常に大切にして、現地の人からの好評をたくさんいただいている

スバルがアメリカ合衆国で販売記録をどんどん更新している理由は、「安全性」と「信頼性」を両立している、乗り換え比率が確実に増えている、四輪駆動及び走行安定性が優れていることが当てはまり、売れ行きが好調になったのは2008年以降からで、2019年3月ではとうとう71万台を記録した。ちなみに現地のディーラーからは、「待望のモデル」「これなら売れる」と太鼓判が押され、これからもスバルのSUVはアメリカで展開する見込みが高いとみなされている。

#スバル #アセント プレミア 2020年モデルを早速買い付けております! パールホワイトと、アビスブルーの計2台。 9月下旬には入庫予定ですよ~ #輸入車 #SUV #3列シート #左ハンドル pic.twitter.com/G8Csj3MpO8

@Hisa44860434 おはようございます!今日が決勝日です! 私の車はスバルXVと言うインプレッサベースのSUVですよ pic.twitter.com/tmMr2DetE5

地元の月刊誌、コンシューマー・リポートが後押ししてくれるおかげで、スバルへの乗り換えも多い

先ほど紹介した、スバルがアメリカでこんなに売れる理由の要因を裏付けるのが「コンシューマー・リポートで高く評価されている」ことである。それは非営利の消費者団体が発行するアメリカの月刊誌となっていて、ユーザーのために消費財の徹底評価を行う。紙面に広告を一切掲載しないスタイルで絶大な信頼性を持っているのだ。もちろん車特集も積極的に取り上げていて、スバルはBMWやポルシェにも負けないくらい性能が良く、信頼性やオーナー満足度を含めた総合評価が高いと報じたことで、スバルの自動車は初めてナンバーワンを獲得したのだ。

9/7(土)・8(日)の2日間、神奈川県・横浜美術館前/美術の広場で「SUVフェア2019」を開催!SUBARUからはフォレスターとSUBARU XVを展示します。同乗試乗会をはじめ、ご家族で楽しめるイベントやアトラクションが盛りだくさんですので、ぜひ会場へお越しください! web.motormagazine.co.jp/_ct/17292837 pic.twitter.com/CkDpBA0PYp

【Forester (Subaru)】 クロスオーバーSUVの先駆け的な存在。軽快な走りと上質な乗り心地、水平対向エンジンによる痛快な加速力が魅力。 《燃費》15.2km/L 《排気》2.0L 《価格》209万円 pic.twitter.com/8N3mpOy01x

ニューヨーク・マンハッタンの地区から名前が付けられた、トライベッカ

2005年から2014年の間で活躍したクロスオーバーSUV・トライベッカは、最大で7人乗車が可能で、EZ30型 3.0L 水平対向6気筒 DOHCエンジンとフルタイム4WDが見事に融合した。名前はニューヨーク市・マンハッタン南西部にあるトライベッカから来ており、製造はアメリカ・インディアナ州のSIA工場に任せられ、最初の展開はアメリカとカナダのみだったが徐々にオーストラリア、タイ、イギリスにも進出して、スバルらしく卓越した走行性能やスポーティーなデザインをアピールしていた。

スバル B9トライベッカ スバル初の3列SUV。飛行機をイメージしたスプレッドウイングスグリルは海の向こうでも不評。3.0Lエンジンのトルク不足も不人気に拍車を掛け共に2年で変更となった。サーブにOEMされる計画もあった pic.twitter.com/mptxWZtMri

スバル・トライベッカ 06年に北米・欧州向けに作った7人乗りSUV。曲面多様の内装と、当時のスバルの迷走っぷりを感じさせるフロントマスクが未来過ぎ。販売は全く振るわず、MMCで無難な顔面になった。某伊国の6人乗り車両と通じる経歴が胸熱pic.twitter.com/g2HNKiPMEq

スバル トライベッカ デザインがあまりに不評だったため僅か2年でMC、全く別車種のような顔つきに。B9の名も外れた。排気量も3.0Lから3.6Lまで拡大。スバルの経営不振もあり2014年まで7年間も販売された。 pic.twitter.com/andxVMJHbB

#あにめくるまにあ 『コップクラフト』1話に登場した日本車たち スバルトライベッカ、V36型日産スカイライン、Z33型日産フェアレディZ、トヨタRAV4 車名だけだがリッジラインといったセリフも… pic.twitter.com/BhlRPuXHQA

しっかりとした土台、新開発のエンジンを採用して、最大で8名まで乗れるアセント

こちらもアメリカで活躍している、スバル自慢の中型SUVとなる。COBBYによると外観はトヨタのランドクルーザーに似ていて、乗車定員は最大8名まで対応でき、土台はスバルグローバルプラットフォームを、エンジンは新開発の2.4L水平対向4気筒直噴DOHCターボエンジン、サスペンションは前方がストラット式独立懸架、後方がダブルウィッシュボーン式独立懸架となっていて、スバルの市販車の中では最大サイズを誇る。外観も走行性能もものすごい迫力があるので、アメリカで重宝されるのもうなずける。

スバル アセント トライベッカの後継車。フラット6を捨て新開発の2.4L直噴ターボを搭載。4WDシステムはX-MODEを備える。3列シートのみで7人乗りと8人乗りが選べる。重すぎてディーラーのリフトが使えないため日本導入は不可能らしいpic.twitter.com/oaFqmDvsuo

仙台に戻った。 スバル アセントを途中で見かけた。 東北 北海道では売れると思うんだけどね。 サイズ的には許容範囲ですね。 pic.twitter.com/Xkl87HNZ8R

大躍進のきっかけとなったフォレスターは、堂々としたエクステリアとエンジンが売り

スバルが長年手掛けているクロスオーバーSUVは、やっぱりフォレスターが当てはまる。車高を下げて舗装道での安定性を高めたクロススポーツシリーズや子会社が考案したSTIバージョンもあることで有名だが、やっぱりこの車もアメリカに到達している。エンジンはインタークーラーターボもある水平対向4気筒が使われ、フルタイム4WDと前後ストラットサスペンションを組み合わせたことによって、オンロードでもオフロードでも高い走りを可能にした。ちなみにフォレスターで使われる水平対向エンジンと四輪駆動の融合は、「シンメトリカルAWD」という。

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