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【婚活・結婚相談所】女性版「これは結婚できない」。結婚相談所のモヤモヤ。

今回は、結婚相談所のプロ目線からみた、「結婚できない女性」厳しいアドバイザーさんもいますが、どうぞみていってくださいね。

更新日: 2019年09月25日

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婚活をされている女性のみなさん、調子はいかがでしょうか。婚活というワードがうまれて、早10年、婚活にもお見合い、パーティースタイル、趣味サークル、アプリ等と色々な媒体が増えました。今回は、結婚相談所のプロ目線からみた、「結婚できない女性」厳しいアドバイザーさんもいますが、どうぞみていってくださいね。

puppy22iiさん

男女の婚活において、出会い方は様々あります。結婚相談所では、それを「お見合い」と言い直しています。恋活アプリと比べると、より結婚しようとされる意気込みが強く、真剣度合いが高いからです。結婚相談所以外の出会いだと、恋活アプリ等が現在は主流でしょうか。

2008年「婚活」というワードがうまれてから、10年以上になりますね。

結婚活動(けっこんかつどう)は、結婚するために必要な行動。略称は婚活(こんかつ)。

2008年(平成20年)の「日本新語・流行語大賞」一覧と解説
婚活
職業に就くための活動を「就職活動」(就活)といいますが、これに由来して作られた言葉が結婚するための活動「結婚活動」略して「婚活」。
合コン、お見合いパーティーや結婚相談所に登録するなど、出会いの場への積極的な参加や、男性なら経済力を付けたり、女性なら自分磨きなど、結婚相手探しの活動を指す言葉。
3月に『「婚活」時代』(山田昌弘さん白河桃子さん)が出版され話題に。

この頃、「婚活」をテーマにした月9ドラマもありました。覚えている人いますか??

10年を経て、広辞苑先生も「婚活」を日本語として掲載。

ここ10年、婚活にも色々な方法が増える中で「婚活」ブーム以前から

婚活の王道であり、本気度の高い人達の集まる「結婚相談所」。

合コンすらも期待できない日々にピリオドを打ちたくて、結婚相談所への道を歩みだしたのでした。▼

「結婚したいと思っている男性」をターゲットにしていない
博士は男性のタイプを3つに分けています。それが以下の3つです。
・今すぐ結婚したい男性
・今はしたくないけど、いつかは結婚したい男性
・結婚は絶対にしたくない男性
これらの割合は「今すぐ結婚したい男性」が約1割、「今はしたくないけど、いつかは結婚したい男性」が約8割、「結婚は絶対にしたくない男性」が約1割ほどいるといいます。
そのため、結婚したいと思っているのなら「今すぐ結婚したい男性」と付き合いましょう。そうすれば、とんとん拍子に結婚まで辿り着くでしょう。
しかし、それ以外の男性を相手にすると結婚というゴールはその分遠のくと思いましょう。

アラフォーの独身男性、バツイチは結婚のトラウマを抱えているし、未婚者は結婚しないというキャリアを築いてきた人。 どっちも同じくらい腰が重いです。付き合ってから結婚を決断させるのは至難のワザです。 よって婚活女性は、「付き合う前から結婚願望がある男」をきちんと選びましょう(笑)

結婚したいと思っている男性と出会える確実性がある、それが結婚相談所。

婚活では往々にして孤独や焦りを感じてしまいますが、結婚相談所では頼れる味方ができるので、前向きにパートナーを探せるでしょう。 また、「アフターケア」という面から見ても結婚相談所は安心です。婚活パーティーや合コンを開いてくれるサービスはたくさんありますが、多くの場合はただイベントを開催するだけで、カップルのその後については関知しません。しかし、結婚相談所は男女が出会ってから交際を順調に重ね、結婚にいたるまでのプロセスを手厚くサポートしてくれます。

生きてたらモヤモヤすることあるけど それを打開しようとチャレンジしてみるか静観するかはその人次第。 チャレンジして一歩踏み出したら全く違う景色が見えるんやな。 今は清々しい気持ちで一杯。 婚活も転職も 一歩踏み出す勇気と強い覚悟が必要なんだなと1つ勉強しました。 #婚活 #転職 #ブログ

原点回帰。プロのアドバイザーがひとりひとりに付く心強い味方

「結婚相談所」、長年、様々なカップルを成立させてきた

プロの目線から「結婚できない人あるある」を検証。

知り合いは50歳くらいで結婚し、子供はいないが悠々自適らしいですよ! しかも、プチセレブっぽい。 結婚相談所は悪くはないらしいです。

プロの目線で「結婚できない人」その1:クレーマー

自分は妥協して条件を提示しているつもりなのに、それ以下の男性を紹介される・・・、といったことです。

結婚相談所は、「客観的に釣り合う人同士がお見合いをする場」です。
職員さんが、客観的にスペックが釣り合っている、「条件の合う人」を探してきて紹介します。
あまり夢が無いぶんだけ、成果はすぐに出ます。高学歴で年収の高い男性や、若い女性なら、すぐに良い条件の相手が決まるでしょう。
価値の釣り合う人同士で紹介されるので、人によっては、「自分の相手はこんなレベル!?」と思って、その怒りが結婚相談所やその職員さんに向かう場合もあります。
日本はクレーマーが非常に多い国であり、どんな場所にもクレームを付ける人は一定数います。
結婚相談所は、「結婚」という繊細かつ重要なものを扱っているだけに、クレームや苦情にも熱がこもりやすいのです。

結婚相談所の職員は、ちゃんとした人であるほど厳しいことを言う傾向があります。
そのため、消費者が機嫌を損ねて、トラブルが発生する場合もあるようです。
消費者側の主張としては
まともな人を紹介してくれない
高いお金を支払ったのに結婚できない
人格を否定されるようなことを言われた
というのが多いようです。
しかしこれは、職員が悪いのか消費者が悪いのかは、なかなか判断が難しい場合が多いのです。

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