1. まとめトップ

911の被害は今も続いていた…粉塵による癌の死亡数に驚きの声があがっている!!

911の事件からもう18年になるそうですが、被害者は3000人だといいます。しかし、なんと今でも苦しんでいる人がたくさんいて、粉塵による癌の志望者が13000人になって驚きの声があがっています。何とかしてあげたいものですよね。

更新日: 2019年09月13日

2 お気に入り 2144 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

911の被害は甚大だった

3000人が犠牲となったアメリカ同時多発テロから18年を迎え、ニューヨークでは追悼式典が行われています。

追悼式典は、テロの現場となり崩壊した世界貿易センタービルの跡地である「グラウンド・ゼロ」で、犠牲者の遺族らが参加して行われています。

事件を起こしたのは...ウサマ・ビン・ラディンが率いる国際テロ組織アルカイダ。

しかし今でも苦しんで、多くの人が亡くなっていた

2001年の米同時多発テロが起こったときに世界貿易センター(WTC)ビル崩壊現場で対応にあたった救助隊員の多くは、今や自らが生き残るための私的な闘いと向き合っている。

ビル崩壊現場で救助活動をしたニューヨーク市消防署員は、今後10年間でほかのニューヨーク市民に比べて高い割合でがんを発症し得ることが二つの新しい研究で明らかにされた。

14030人。 これは、2019年6月30日までに、世界貿易センターヘルスプログラムが9.11関連の癌に罹患していると認定した人々の数だ。

9.11関連の癌の原因となっているものに、世界貿易センタービルの崩壊時に大量に生じた有毒な粉塵(ダスト)が指摘されていた。

粉塵とがんの密接な関係

粉塵とは、大気中に浮遊する固体の粒子状物質の総称で、溶接作業等で発生するヒューム(気体での化学反応によって生じ、空気中に固体粒子となって浮遊するもの)も含みます。

研究論文がアメリカ癌学会のジャーナルに発表され、USニュース&ワールド・レポートなどのアメリカのメディアに注目された。

また、ここ数年問題となっているPM2.5も粉塵で、粒径が2.5μm以下(1μmは1mの100万分の1)の粒子状物質です。

粉塵は、大気汚染の原因となりますが、工場など作業現場での生産工程でも発生します。

様々な声が

18年も経つんだね。あの衝撃は今でも忘れられない。 そのほこりを吸い込みながら人命救助にあたった消防士や警察官たちは今も深刻な健康被害に苦しんでいる。 アメリカ同時多発テロから18年 1万4千人超が9.11関連の癌にnews.yahoo.co.jp/byline/iizukam…

1万4千人超が9.11関連の癌に「粉塵と癌の関連性を初証明」 news.yahoo.co.jp/byline/iizukam… 「9.11」から18年。 当時『千と千尋の神隠し』関連の仕事を終え、体調不良で入院。病院でテロ発生を知り、暗澹たる21世紀の幕開けを実感。未だ癒えないもの、時と共に悪化する事態に心痛みます。

9.11 あの凄まじいテロからもう18年が経過… 懸命に救助に当たった人が二次被害者だなんて残酷過ぎる こんな不公平な世の中で自分に何か出来る事はあるのだろうか。。。 #アメリカ同時多発テロから18年  news.yahoo.co.jp/byline/iizukam…

1 2