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シンガポールの国防条件

シンガポールは国土面積も小さく、日本(約37万8000平方キロメートル、外務省発表)の約530分の1にあたる、722.5平方キロメートル

シンガポールの排他的経済水域面積は、日本(447万9388平方キロメートル)の約4200分の1にあたる1067平方キロメートル

シンガポールの人口は約563万8000名でしかなく、有事の際はともかく、平時において大規模な軍隊を維持することは困難

シンガポール軍隊の規模は、2015年の時点で正規軍68,500人(内m55,000人が徴兵軍)、内、陸軍50,000人、海軍5000人、空軍13,500人となっています。

シンガポールは国土の面積が小さく、シンガポール軍、とりわけ陸軍は優れた防衛装備品を揃えていても、国内ではそれを使用するための訓練が十分にできない

軍の成り立ち。なぜ必要に?

シンガポールの兵役制度が始まったのは、1967年のことです。独立したのが1965年ですから、最初の2年間、シンガポール政府は、駐屯していたイギリス軍に国の防衛を頼っていました。

ところがイギリス軍が徐々に撤退し始めたため、シンガポール政府は自衛の必要性に迫られました。

徴兵制度の実態!日本でも必要?

シンガポールでは、徴兵されると、兵役に就く人々は、訓練学校に入学させられる。女の子の隊員もおり、男の子と同じトレーニングを受ける。でも、女の子は義務ではなく、本人の任意である。

男性には22か月から24か月の兵役が義務付けられています。兵役を終了した49歳までの男性は、有事の際には召集を受けて軍で勤務する仕組みとなっており、シンガポール軍は最大で約125万6000人規模となります。

2年間の徴兵制を実施し必要兵力を満たしている。徴募兵の数は5万5千人に達し、兵役終了後も13年間の予備役につく。この予備役人員数も約31万人に達している。

安全保障は?米中どちらとも軍事訓練

アメリカを同盟として重視しており、アメリカ軍はシンガポール国内の空軍基地と海軍基地を利用する権利をもっています。

シンガポール軍は隣国インドネシア・マレーシアを始めとするASEAN諸国およびアメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・台湾・インドで共同訓練を実施している。

中国とは2009年・2010年・2014年・2015年に共同軍事演習を行っている

シンガポールならではの防衛体制

少ない人員で防衛力を維持するため、無人防衛装備品の導入を進め、また訓練環境の整った海外での訓練を積極的に行なっている

この高速は、緊急時の臨時滑走路として使われるように設計されています。
有事の際には、中央分離帯のポットを移動させ、合計6車線を合体させて戦闘機の滑走路として機能します。

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