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【MステSP出演!】矢井田瞳の今までと現在を総ざらい

「My Sweet Darlin'」や「Look Back Again」などのヒットで知られる歌手、矢井田瞳。最近あまり見かけないという方もいるのではないでしょうか?この記事では来年デビュー20周年を迎える彼女のキャリアをおさらい。

更新日: 2019年09月13日

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「My Sweet Darlin'」や「Look Back Again」などのヒットで知られる歌手、矢井田瞳。最近あまり見ないという方もいるのではないでしょうか?この記事では彼女の現在に迫ります。

alskarmusikさん

矢井田瞳(やいだ・ひとみ)

1978年、大阪府豊中市生まれ。「ヤイコ」の愛称でも広く知られています。

オーディション番組「ザ・デビュー」への出演がきっかけとなり、1999年にSEESEE名義でデビュー。その後2000年に矢井田瞳の名前でメジャーデビューを果たします。
メジャーセカンドシングル「My Sweet Darlin'」の大ヒットで一躍人気者に。UKデビューも果たし、同曲の英語版「Darling Darling」はクラブヒットとなりました。

その後も活動休止期間を挟みながらも精力的に活動を続けています。

SEESEE名義でデビュー

オーディション番組でグランプリを獲得したことをきっかけに、1999年に「SEESEE」名義でデビュー。デビューシングル「nothing」はアニメ「魔装機神サイバスター」の主題歌となりますが、商業的成功には至らず。
このあと、インディーズからシングル「Howling」をリリースし、その後メジャーデビューを果たします。

セカンドシングル「My Sweet Darlin'」で大ヒット

メジャーファーストシングル「B'coz I Love You」に続く2枚目のシングル「My Sweet Darlin'」がCMソングに起用。結果として23万枚以上を売り上げるヒットとなりました。

「My Sweet Darlin'」のヒットからわずか3週間と、間髪入れずにリリースされたデビューアルバム『daiya-monde』は約75万枚を売り上げる大ヒット作に。アイスランドで撮影されたという印象的なジャケットを覚えている方も多いはず。

このアルバムにはメジャーシングル「B'coz I Love You」「My Sweet Darlin'」はもちろんのこと、インディーズシングル「How?」やSEESEE名義でリリースした「Nothing」も収録されています。

シングル「I LIKE 2」でUKデビュー

2000年9月、YAIKO名義で全英デビューを飾ります。
「My Sweet Darlin'」の英語版「Darling Darling」がUKのクラブチャートで1位を獲得するなど、日本だけでなくイギリスでも人気を獲得。翌年4月にはイギリスツアー「UK LIVE TOUR」の開催も行いました。

セカンドアルバム『Candlize』も大ヒット

デビューアルバムのリリースから1年後の2001年10月には、セカンドアルバム『Candlize』をリリース。72万枚以上を売り上げ、『daiya-monde』に続く大ヒットとなりました。

このアルバムからのシングル「Look Back Again/Over The Distance」は40万枚に迫るセールスを記録。彼女のシングルとしては最大の売上を誇ります。またリードシングル「I'm here saying nothing」はスウェーデン人歌手Mejaによってカバーされ、国際的に知られるきっかけに。

また、この年の大晦日には自身初のカウントダウンライブをなんと大阪ドームで開催しました。

4枚目のシングルとして「Over The Distance」と両A面でリリース。資生堂「ピエヌ」のCMソングとして放送され、39.4万枚を売り上げる自身最大のヒットソングとなりました。

あの人気映画の主題歌も

2005年にリリースされたシングル「マワルソラ」は20世紀フォックスのアニメ映画『ロボッツ』の日本語版主題歌として起用。
印象的なキャラクターの数々と共に、この楽曲を覚えているという人も多いのでは。

またこの楽曲が収録された5枚目のアルバム『Here today-gone tomorrow』は11万枚以上を売り上げオリコン3位を記録。行定勲監督、妻夫木聡主演の映画『きょうのできごと』主題歌「マーブル色の日」やスズキ「ソリオ」のCMソング「Chapter01」などを収録。

2005年からは再びインディーズで活動

2002年発売のサードアルバム『i/flancy』でデビューから3作連続の1位を獲得。その後もヒットを続けますが、アルバム『Here today-gone tomorrow』のリリースを最後に、2005年から再びインディーズに活動を移します。
インディーズ転身後初となるスタジオアルバム『IT'S A NEW DAY』はオリコントップ10入りこそ逃したものの、6万枚を売り上げるヒット作に。

2007年には結婚、2年後には第一子を出産

2007年に一般男性と結婚、2009年10月には第一子を出産し、ママになりました。
この間、小田和正とのコラボシングル「恋バス」や2枚目のベストアルバム『THE BEST OF HITOMI YAIDA』をリリース。

あの人に楽曲提供も!

2008年には高畑充希の1stアルバムに「i don't know me.」を提供。
その他にも上戸彩「つかまえて!」やalan「One」など多くの人気アーティストに楽曲提供を行っています。

活動休止を経て再メジャーデビュー

長女出産前の2009年3月ごろから活動を休止していましたが、2010年12月に再びステージに。レーベルをUNIVERSAL MUSICに移し、再びメジャーデビュー。2011年5月には、3年2か月ぶりのアルバム『VIVID MOMENTS』をリリースしました。

2016年に発表されたアルバム『TIME CLIP』は久々のオリコントップ20入り。
SEESEE名義で活動していたころの共同作業者、鎌田雅人も参加しました。

「阪神タイガース」球団歌も担当

2017年には地元関西を拠点にする球団「阪神タイガース」の球団歌を担当。この映像は甲子園球場でも公開されました。
また、2016年には地元豊中市の市制施行80周年を記念した楽曲「その先へ」を制作するなど、自身の地元に根差した活動を行っています。

2019年にはyaiko名義でミニアルバムをリリース!

2019年8月には再びインディーズに活動を戻し、yaiko名義でミニアルバム『Beginning』をリリース。
新曲「いつまでも続くブルー」のほか、自身の楽曲のセルフカバー3曲を収録。
「いつまでも続くブルー」は情報番組『スッキリ!』のテーマソングにもなりました。

2019年9月「ミュージックステーション2時間スペシャル」に出演!

2019年9月13日には13年ぶりとなる「ミュージックステーション」出演を果たしました。番組では代表曲「My Sweet Darlin'」を披露。リリース当時大学生だった彼女も41歳。すっかり大人になった姿を見せてくれます。

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