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uwajimanさん

これまでの食事が、いまの健康状態を左右する

年を重ねてから、急に若い頃からの食生活を変えるは難いものです。

育ち盛りの中学生・高校生の時期に、お菓子やジャンクフードばかり食べるなど乱れた食事をしていると、親元を離れたときに食生活は一層乱れたものになるでしょう。

そんな食生活を続ければ、40~50歳になる頃にはさまざまな困った症状が出てきます。青年期の食生活は将来の健康につながっているのです。

▼ こんな人は要注意!!

好きなものだけ食べる・偏食をする

正しい食生活の基本は栄養のバランスが摂れた食事を摂ることです。肉や魚ばかり食べていても、野菜ばかり食べていても健康な身体づくりはできません。

偏食をしすぎると、身体への不調はもちろんのこと、病気になりやすくなり、精神的にも衰退してしまう可能性があります。

苦手な食べ物も必ず栄養源やエネルギーになるものであり、栄養バランスを保つ上ではとても大切な役割を果たします。

ファストフードやインスタント食品は糖糖質や炭水化物がたっぷりなので「糖尿病」になる危険が…

乱れた食生活を続けていると、血糖値の上昇に対してインスリンの働きが追いつかなくなり血糖値が乱高下しがちです。

糖尿病の予防には食事で急激に血糖値を上昇させないことが大切ですが、乱れた食生活には急激に血糖値を上昇させる要素がたくさんあります。

まず、ファストフードやインスタント食品など手軽に食べられるものには糖質や炭水化物が多く含まれていて血糖値を上昇させやすいと言えます。

若い頃にカルシウムを不足させると骨がスカスカになるリスクがある

若い頃の食生活の乱れでカルシウムなどの摂取量が少ないと老後に骨粗しょう症を引き起こすリスクが高まりますが、恐ろしいのは若い頃にはまったく自覚症状がないことです。

骨粗しょう症は男性よりも女性の方が3倍も発症する可能性が高いと言われています。

特に若い頃、ダイエットのために食生活が乱れる女性は少なくないはずですが、老後の健康のためにはカルシウムやビタミンDを十分に摂取するなど食生活を考慮しつつダイエットをする必要があります。

お酒の飲み過ぎは脳が弱まり「アルツハイマー病」になるリスクがグーンと上がる

栄養バランスのとれた食生活を続けることによって、アルツハイマー病の30%を予防できるという報告があります。

記憶を司る海馬という脳の大切な部位が、お酒を飲むとその飲酒量に相関して萎縮していたのです。

サプリの多用も要注意!サプリはあくまで「栄養補助食品」

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