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BABYMETAL食わず嫌いの方へ、まずこの曲の動画を見るとファンになるかも!?

何年か前にラジオでBABYMETALが人気が出てますって聞かれだした頃、必ず流れる曲がギミチョコでした。ギミチョコは変則的な曲なので、ちょっと?っと思っていました。他の曲は普通の曲調ばかりということを知らなかったので、聞いてみようという気が起らなかったのですが、そういう方は多いのじゃないでしょうか。

更新日: 2019年09月27日

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かなり前にYouTubeで初めてBABYMETALの曲を見たら「デス、デス、デス」とずうっと連呼していたので、そうっとブラウザを閉じました。それから何年か経ってたまたまドキドキ☆モーニングという曲の動画を見てみたら、何度も聞きたくなりはまっていきました。

jonjonpoさん

まずこの曲を最初に本格PCスピーカーで聞くとBABYMETALに興味が湧いてくる!

さくら学院重音部として「ド・キ・ド・キ☆モーニング」のPVがyoutubeにアップされたのが2011年10月12日。

「さくら学院」は「成長期限定ユニット」と銘打ち活動しているアイドルグループ。学校をモチーフにしていて、BABYMETALも当初はさくら学院の「重音部」という扱いでデビューした期間限定ユニットだった。

「ド・キ・ド・キ☆モーニング」のアップロードから一週間が経過した頃、PVが海外でバズりはじめた。

残念ながら記憶しか頼りにできるものがないけども、はじめは東南アジア圏で注目されはじめたように記憶している。しかし、それも数日間の話で、すぐに言語の壁を飛び越えた壮大なバズへと拡散されていく。

今ではほとんどリンク切れになっている個人のブログやtumblerから始まって、10月27日に海外の大手ネタ系ニュースの「Laughing Squid」に掲載される。

この拡散を受けたBABYMETALサイドの動きは速く、アップロードされた時点では日本語の説明文しかなかったyoutubeの概要欄には、ほどなくして英語、フランス語、中国語、スペイン語が加えられた。

ド・キ・ド・キ☆モーニングの歌詞
ぱっつん ぱっつん 前髪ぱっつん Cutie Style
やっぱ一直線なら一等賞よ チョーすごい!
今日のリップ あっち?こっち?そっち?どっち? Which?ちょっち?ウォッチ 今何時?
集合 集合 放課後集合 Party Time
だって女子会参加でガールズトークよ チョーヤバい!
今日のVIP あっち?こっち?そっち?どっち? Which?ちょっち?ウォッチ 今何時?
知らないフリはキライ!キライ! 知らないセカイ見たい!見たい! 4次元5次元 期待!期待! 10%背伸びしたい!したい! っよね!?

リンッリンッリンッ! おはようWake Up お・ね・が・い! チョ待って!チョ待って!
Ring Ring Ring! あせらずHurry Up バ・タ・バ・タ☆モーニング
リンッリンッリンッ! あわてずMake Up お・ね・が・い! チョ待って!チョ待って!
Ring Ring Ring! TodayはVersion Up ド・キ・ド・キ☆モーニング

次に ギミチョコを、ギミチョコ!!の魅力の8割はダンスにあると思うのでダンスに注目して動画を見てみよう!

作詞:MK-METAL / KxBxMETAL 作曲:TAKESHI UEDA

あたたたたた ずっきゅん! わたたたたた どっきゅん!
ずきゅん!どきゅん!ずきゅん!どきゅん!
ヤダ!ヤダ!ヤダ!ヤダ! NEVER! NEVER! NEVER!

C!I!O! チョコレート チョコレート チョ!チョ!チョ!いいかな?
でもね ちょっとWeight ちょっと最近 心配なんです
だけど チョコレート チョコレート チョ!チョ!チョ!いいかな?
でもね ちょっとWait ちょっと待って チョ!チョ!チョ!

あたたたたた ずっきゅん! わたたたたた どっきゅん!
ずきゅん!どきゅん!ずきゅん!どきゅん!
マダ!マダ!マダ!マダ! NEVER! NEVER! NEVER!

C!I!O! チョコレート チョコレート チョ!チョ!チョ!いいよね?
でもね ちょっとWeight ちょっと最近 心配なんです
だけど チョコレート チョコレート チョ!チョ!チョ!いいよね?
でもね ちょっとWait ちょっと待って チョ!チョ!チョ!

Too too late! Too too late!
Too too P!P!P!(Please! Please! Please!)Come on!

BABYMETALの曲を聞いた外国人の反応が面白い!

youtubeではBABYMETALの「歌ってみた」「踊ってみた」「弾いてみた」など様々な動画がアップされて大賑わいですが、なんと海外ファンによるBABYMETALのPVやライブ映像のリアクション動画も、凄い数で上がっています。

youtubeのコメントやリアクション動画のお兄さんもニッコニコで「kawaii(かわいい)」という言葉を連呼しています。

かつての「mottainai(もったいない)」のように、BABYMETALとは、日本から輸出された、いわゆる サブカルチャー的可愛さを内包する「kawaii(カワイイ)」という概念がピッタリである、と認識している海外のファンも少なくないようなのです。

ファンの年齢層も幅広く、最近では親子でBABYMETALのリアクション動画をUPするファミリーもいるくらいです。

今や世界中のメタルファンに知られるほど有名で、YouTube動画のコメント欄は外国人のコメントで埋め尽くされコメントが殺到。

世界のメタルファンを虜にしていて、アメリカのメタル専門情報サイト「メタルハマー」で行われた「読者の選ぶ21世紀のメタルベストアルバム」でBABYMETALが1位に選ばれようです。

それに対して、しばしば「BABYMETALはヘビーメタルなのか?」という議論が起き、ヘビーメタルシーンに大きな波紋を呼んでいます。

古参のメタルファンの一部はヘビーメタルではないと反論していますが、それだけBABYMETALが注目されているということがよく分かります。

『SUMMER SONIC 2017』で対面したFoo Fightersのデイヴ・グロールがテレビ番組で「あんなバンドは世界中どこを探しても他にいない」と言及したことなどをみると、彼女たちへ対する期待も大きい。

BABYMETALが分水嶺となりえたのは、パフォーマンス自体がある種“異質”だったことにほかならないのではないか。日本語のままで歌詞を口ずさみ、ヘヴィメタルならではの重厚な音圧に耐えられるSU-METALの歌唱力と、グループの両翼として位置するYUIMETALやMOAMETALと共に織り成すダンス。また、一部からは「バンドなのに曲を弾いていない」という批判もみられたが、実力ある神バンドのパフォーマンスを重なり合わせることで、音楽性という面でも盤石の体制を築いた。

BABYMETAL の魅力の一つはメインvocal中元すず香(SU-METAL)の歌唱力にある!

SU-METALが鼻腔共鳴の申し子であるという話。50音が全て均一に共鳴している。鼻腔で。
これスゴイこと。
だからみんな彼女の歌声にズギューンドキューンとヤラレてしまうんです。

twitterで時々すぅちゃんの歌について語るんですが、やっぱりちょっと専門的でピンと来ないですかね。
いちど、鼻腔共鳴をちゃんと解説したほうがいいのかな????

ってなわけで、SU-METALの歌声がなぜ、世界の人々の心を鷲掴みにしてしまうのか、共鳴の解説とともにお話します!

彼女の声は会場の奥にまでよく“通る”んですよ。脳みその真ん中に直接入ってくるような声。実際のライブは録音音源とは違って、特にメタルとなるとすさまじい爆音の中で行われます。

ボーカルの音量も抑えめで、むしろオマケ的だったりするんですが、“がなり”も“ビブラート”もなしに、カーンとすっ飛んできて、クリアさや伸びやかさを失わずに胸に突き刺さる。こんなボーカリストはほかに知らないし、世界的に見ても希有な才能。バンドをやってきた人間なら、巨大なフェス会場でメタルバンドをバックにした爆音の中で、“歌を聴かせる”ことがどれだけスゴイかわかるはず。

小細工無しの真っ直ぐでクセの無い素直な歌唱。一見、無個性・無機質にも取れる歌い方ですが、穢れの無い少女の様な純粋さとノンビブラートにもかかわらず伸びのある歌声がレーザービームの様な鋭さでリスナーの心を貫きます。

彼女の10歳前後の歌唱をYouTubeで聴く事ができます。上述の真っ直ぐな歌唱で人の心に響かせる力はありますが、やはり彼女の魅力はBABYMETALの楽曲と合わさった時が真骨頂と言えるでしょう。
BABYMETALは海外でも熱狂的なファンが多く、若者だけではなく元々HR/HM世代でもある40代、50代のファンにも受け入れられている事が本当に凄いところで、この点は日本でも同様ではあるが、やはり楽曲の良さ、そしてSU-METALの歌声の力があってこその結果であろう。

BABYMETALのおすすめ人気曲

2014年2月に発売されたファーストアルバム『BABYMETAL』に新曲として収録された楽曲。なお、2015年にはイギリス限定で配信シングルとしても発売されています。THE MAD CAPSULE MARKETSの上田剛士による楽曲提供とアレンジを受け、ニッポン放送『ゴールデンボンバー鬼龍院翔のオールナイトニッポン』でラジオ初オンエアーされました。オフィシャルMVには幕張メッセでのライブ映像が使われています。

2016年2月に発売された配信シングルで、同年4月に発売されたセカンドアルバム『METAL RESISTANCE』からの先行シングル。ボカロPゆよゆっぺに楽曲提供されたもので、本来のメタルをベースとしつつも「オス」「セイヤ」など合いの手が入る歌詞にキャッチーなサビと珍しいスタイルの楽曲です。白装束を着たガイコツと、空手のポーズを取り入れたダンスパフォーマンスでバトルを繰り広げるMVは二宮“NINO”大輔が監督しています。

2013年4月に発売されたセカンドシングルで、発売タイミングではグループとしてタワーレコードのアイドル企画『NO MUSIC, NO IDOL?』に起用されました。和楽器や“さくらさくら”のメロディを使用した、メタルと和が融合された楽曲となっています。多田卓也監督によるMVは、メンバーと和楽器を持ったバックバンドが能楽堂で激しくパフォーマンスする姿やキツネのお面、日本舞踊など印象的なシーンが盛り込まれ、和を強調する作品に仕上がっています。

2012年7月に発売されたインディーズシングルで、単独名義では初のシングル。冒頭に歌い上げる切ないサウンドがありつつも、基本はメタルという裏切らない彼女達らしいスタイルです。初回限定盤にはヘッドバンギング養成コルセットが同封されており、MVはそれとリンクして“伝説のコルセットを”与えられた制服の少女が、突然ヘッドバンギングを繰り返すという、若干ストーリー仕立ての内容となっており、テーマカラーである赤&黒を基調としたゴシック調の映像作品になっています。

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