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この記事は私がまとめました

uwajimanさん

ドライバーの70.4%が「あおり運転」された経験あり

チューリッヒ保険会社は9月7日、「あおり運転」の実態調査の結果を発表した。

具体的には、「車体を接近させて、もっと速く走るように挑発された」(78.5%)、「車体を接近させて、幅寄せされた」(21.0%)といった「車体を接近」させる行為が多かった。

軽自動車、コンパクトカーなどサイズの小さい車が、あおり運転を受けやすい傾向

あおり運転された時に運転していた車は、「軽自動車」(28.8%)、「コンパクトカー/ハッチバック」(22.8%)が上位を占め、サイズの小さい車があおり運転を受けやすい傾向にありました。

一方で、あおった側の車は、「セダン」(33.5%)、「バン/トラック」(18.3%)などの大きめの車で、色は「ブラック」(27.8%)、ホワイト(23.8%)が多い結果となっています。

追越し車線を延々と遅いスピードで走り続ける車

あおられる車に多いのは、高速道路(制限速度100km/h)の追い越し車線を、だいたい、90km/h前後でゆっくり走り続けている車。

ご存知の通り、追越し車線とは「一番右の車線」であって、そこは、走行するためではなく、追越しをするための車線なのだが、おそらくそれすら知らないのだろう。

後ろの車が接近していることなど気にも留めず、延々と遅いスピードで走り続けるので当然、後ろには長い車列ができてしまい、走行車線はガラガラ……。

無灯火、ハイビーム、晴れた夜のリアフォグランプ

これらはあおり運転の標的というよりも、周囲のドライバーがパッシングやハザードなど、注意してくれているのを「あおられた」と勘違いするパターンである。

ハイビームのまま気づかない車もいる。リアフォグランプの使い方を知らず、晴れた夜に点灯したまま走る車が前に来ると大変迷惑だ。

何度パッシングしても気づかないし、パッシングには気づいていても「なぜあおられているのか?」(あおっているわけではなくて、まぶしくて迷惑なので知らせているだけなのだが)と疑問に思いながら運転を続ける。リアフォグランプは特にそれが多い。

割り込み気味に車線を変更する

車間距離が無いのに半ば強引に車線に割って入るような車線変更はやめた方が良い。

ウィンカーを出していると譲ってくれる人は速度を落とすかパッシングで知らせてくれるのでそのタイミングで車線変更するようにしよう。

車線を譲ってもらったらサンキューハザードも忘れずに。

ウィンカーを出さない運転をしている

好みの問題だと思いますが、ウィンカーはなるべく早めに出すようにしよう。

ウィンカーを出さずに運転していると「生意気」と思われ、いわれのない煽り運転や嫌がらせを受ける事もあります。

初心者マークはやっぱり標的にされやすい!!

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