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ついに関東へ…埼玉県の養豚場で「豚コレラ」の感染を確認

ついに関東地方でも感染を確認…状況はさらに悪化しそうですね。

更新日: 2019年09月14日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■埼玉県秩父市の養豚場などで「豚コレラ」の感染を確認

農林水産省は13日、埼玉県秩父市内の養豚場で飼育する豚が、家畜伝染病「豚コレラ」に感染していたと発表した。

■詳細

県によると、同養豚場の豚は11日に「山梨食肉流通センター」(山梨県笛吹市)に出荷。

その結果、異常が見られた4頭と養豚場の豚数頭から豚コレラウイルスの陽性反応が出たという。

13日に行われた国の検査で確定

■昨年9月以降、岐阜や愛知などで感染が拡大している豚コレラ

豚やイノシシの伝染病である豚コレラは、感染力が強く致死性が高いのが特徴。

昨年9月、岐阜県の養豚場で国内では26年ぶりに発生して以降、愛知県や三重県、福井県など1府6県に感染が拡大。

■関東では初確認

画像地図拡大部分のオレンジで塗った場所が今回豚コレラが確認された埼玉県秩父市(手作業で塗ったのでおおざっぱに捉えて) >(感染)野生イノシシは長野県西部まででしか確認されておらず、秩父市との間にはかなりの距離がある →感染経路確認も急務だが、不明な以上、養豚にワクチンを打つしかない pic.twitter.com/Ntq3Ff8AYg

野生イノシシが主な感染源とみられ、防護柵の設置や野生イノシシへの経口ワクチン投与、養豚場の衛生管理強化などの対策を実施。

約13万頭もの豚が殺処分されたが、感染拡大を食い止めることはできておらず、「主要生産地である群馬など関東地方に広がるのも時間の問題」とみられていた。

発生県と隣接しない県での発生は初めてのケースで、感染経路については「調査中」としている。

■埼玉県や山梨県は感染防止対策の徹底を指示

埼玉県は家畜伝染病予防法に基づき、同農場で飼育している繁殖用と肉用の豚、計678頭の殺処分を行うことを決定。

農場の半径3km~10kmでは2施設で計1700頭が飼育されているが、同圏外への豚の搬出を禁止し、農場に出入りする関係車両の消毒の徹底を指示。

山梨県は、同日にセンターに豚を納入した県内の3養豚場を監視対象に設定し、豚の体調の定期的な報告や移動の自粛を要請している。

豚コレラ、関東にまで拡大するやいなや全国規模の報道に…

また、豚コレラか。 その度に、殺処分される豚たちが可哀想で仕方がない。

豚コレラ関東までいっちゃったか あーあ 推進国がどうのとか言ってる場合ちゃうで、国産の豚さん全滅してしまうで。

■政府は「飼育豚へのワクチン接種」には慎重姿勢

ウイルスの封じ込めに失敗したのは明らかで、養豚農家から「豚へのワクチン接種」を求める声が強まるのは必至。

ただ、風評被害や国際機関が豚コレラの撲滅状態と認定する「清浄国」への復帰に時間がかかり、輸出入に大きな影響が出る恐れがあるため、政府はワクチンの使用に慎重姿勢を貫いている。

ワクチン打って輸出できなくなる損害と豚コレラが今より蔓延して国内の豚が大量に殺処分されるのとどっちが損害大きいのかな?後者だと思うけど違うのかな?

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