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ホントなの…?20代が「婚活アプリ」を使いまくってるみたい

婚活アプリを使う20代の若者が増えているようです。その背景にあるものとは?

更新日: 2019年09月14日

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信頼のおける情報を基に作成しています。

■婚活アプリ

「出会い」の手段として、今や主流になりつつある婚活アプリ(マッチングアプリ)

最近では、インターネットで婚活ができるサイトやスマホアプリなどもあるようです。スマホからサイトへ入会をして、入会が完了すれば会員のプロフィールを見る事ができるようになります

■今やネットで出会うのは当たり前?

お友達探しからガチ婚活ものまで、さまざまです。アプリがきっかけで結婚した方の話もよく聞きます。

婚活サービスを通じて出会った相手と結婚した人の割合は、4.7%(13年)→6.7%(14年)→8.3%(15年)→11.3%(16年)と急増

■そんな中、20代の若者の利用が増えてきているという

ゼクシィ縁結びエージェントの20代の会員割合は、2015年の20.7%から2018年には25.9%へ増加

20代~40代で婚活サービスを利用したことがある人は、10年前の約5%から約13%へと大幅な増加

■背景にあるのが、結婚願望のある若者が増えている?

「4人中3人は24歳~28歳で結婚したい。さらに20代前半の21歳~25歳で結婚を希望する割合が、前年にくらべて10%増加」

独身者の結婚しない理由について調査したところ、「適当な相手にめぐり会わない」という回答が一位

新成人の恋愛・結婚に関する意識は、3年連続で回復トレンド!「異性と積極的に交際したい」割合が5割を超え3年連続増加傾向に

■更に「手軽」

スマホ普及率が75.1% [平成30(2018)年度情報通信白書(総務省)]となった今、いつでも情報にアクセスできる利便性は万人に受けています

幼いころからインターネット環境が整っていた頃に育った世代が、20代半ば~30代の結婚適齢期に突入したことにより、インターネット上における婚活。いわゆる「ネット婚活」が最盛期を迎えつつあります

■誰にも知られることなく出会うことができる

アプリなら気になった相手へメッセージを送るだけでデートの調整が始まる。年収や住んでいる地域など、外せない条件がある人も簡単に検索できる

一人一人が「仕事場での私」「趣味の領域での私」など、さまざまな“顔”を持っていたり、コミュニティーに所属したりしている

SNSとは違う自分だけの場所として認識しています。

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