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ppp_comさん

■年々、増加傾向にある「いじめ問題」

いじめの認知件数は年々増加傾向にあり、文科省が公表した平成29年度の『児童生徒の問題行動調査』によると、認知件数は約41万件にも上る

前年度より9万1235件増の41万4378件で、過去最多を更新

学校種別では、小学校が31万7121件、中学校8万424件、高校1万4789件、特別支援学校2044件で、いずれも前年より増加した

■いじめの「デジタル化」も深刻になっている

文部科学省の調査によると、ここ数年、「パソコンやケータイによる中傷や嫌がらせの認知件数」は増加の一途をたどっている

スマホやPCを使って、ネット上のウェブサイトの掲示板に友達の悪口や誹謗中傷、プライベートな事柄、名誉毀損の内容を書きこむ行為、あるいは、メールやSNS(Twitter、LINE)を使って悪口を伝える

ネット社会の進展とデジタルツールの進化に伴い、こうしたネット空間でのいじめ行為も巧妙・悪質になっています

■そんな中、いじめに対応した保険が注目を集めています

■いじめ問題に関する弁護士のサポートが受けられる保険

いじめ保険は、いじめが起きた際、弁護士に相談し介入してもらうことを前提に、弁護士費用の一部を補償する保険

子供のいじめだけでなく様々なトラブルに対応し、月々の保険料2,640円で弁護士を気軽に利用できる

子どもがいじめられた場合などに弁護士への無料相談などを通じ、いじめを認定させるために有効な証拠を集めるアドバイスが受けられ、かかった費用のうち最大で7割程度が補償されます

■気軽に弁護士さんに相談ができるように

弁護士に直接電話が繋がる「弁護士直通ダイヤル」により、ちょっとした疑問でも気軽に無料相談ができます

誰に相談していいのかわからない方は「弁護士検索サポート」を利用し、3,000人の登録弁護士の中から、トラブルに見合った弁護士を選ぶこともできます

弁護士への相談費用や、実際に示談交渉などに介入してもらう費用を補償する

■いじめ以外の問題も保険の対象になります

例えば相手方の子どもに怪我を負わされた場合や、逆に怪我を負わせてしまった時、他人の所有物を壊した時なども補償の対象に含まれる

いじめなど子どもの問題だけでなく、ご近所トラブルや職場でのパワハラやセクハラなど契約者のトラブルもカバーできます

子どものトラブルだけでなく近隣トラブルや会社でのハラスメントまで幅広く使えるので、弁護士は高くて頼めない!と思っていた人も気軽に相談できる

■もしもの為に…親御さんはぜひご検討を

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