1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

kyama77さん

●突然の重い病気やケガに利用される「救急車」

突然の重い病気やひどいケガをした人に、応急手当を行い適切な医療機関に搬送するのが救急隊の役目です。

●救急車の救急出動件数は、年々増加傾向にある?

消防庁が発表する救急救助の現況(2017年度版)によれば、2016年度は約620万件と前年比で約15万件増加。

・9年連続で増加、5秒に1回のペースで出動している計算

消防庁によると、救急車の出動件数は09年以降、9年連続で増加。5秒に1回のペースで出動している計算になる。

内閣府が2017年に実施した「救急に関する世論調査」では、7割以上の国民が「#7119」を推進していくべきと回答しているという。

●甲府地区では、去年の救急車出動件数が過去最多に

甲府地区消防本部では、去年の救急車の出動件数は、1万5千件を超え、過去最多

その半分は緊急性のないもので適切な救急車の利用を呼びかけています。

●仙台市内でも5年連続で過去最多を更新

仙台市内で救急車の出動件数が増え続けている。2018年は5万件を突破し、5年連続で過去最多を更新

搬送者の約半数が65歳以上で、高齢化の進展が件数を押し上げる。不要不急の119番も相変わらず多い。

市消防局が2017年に受けた約6万8000件の119番のうち、いたずらは811件

●総務省消防庁によると、全国の救急出動件数が10年間で19.9%増加

一方、2007年に平均7.0分だった救急車の現場到着時間(レスポンスタイム)は2017年に8.6分と、10年間で1.6分延伸

●こうした中、福岡県・飯塚地区消防本部では、適正利用を呼びかけるポスターを作成

福岡県の飯塚地区消防本部(藤川啓司消防長)は、救急車の適正利用を呼びかけるポスター(A2判)を作った。

1 2 3