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これはヤバすぎる…サウジアラビアの原油施設ドローン攻撃に衝撃の声があがっている!!

ドローンといえば、魅力的な飛行機です。正しく利用すれば、困っている人を助けることができる便利アイテムですが、昨今テロに使われることが懸念されています。なんと、サウジアラビアの原油施設がドローンで攻撃されて大損害が出て話題になっています。こわい話ですよね。

更新日: 2019年09月15日

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この記事は私がまとめました

ドローン規制は世界中でも行われている

ニュースなどの話題で耳にすることが多いドローン(Drone)という単語。

とてもザックリ大雑把に言うと、ドローンとは「空を飛べるけど、人が乗って操縦しない機体」です。

人が乗って操縦するか、乗らないで操縦するか、という点がドローンの定義のポイントになるのです。

個人レベルで手軽に操縦できるドローンは、その利便性から驚くべき速さでさまざまなビジネスでの活用が進められています。

しかし、ドローンには問題点も少なくない。まずは安全性の問題。

一般市民への危険も少なくない。ドローンを目的地に向かわせるのはいいが、たまたまそこに人がいたらどうするか。

なんと遂にドローンを使って、原油施設が襲われた!?

サウジアラビア東部にある世界最大規模の石油施設などが、ドローンによる攻撃を受け、火災が発生したと国営通信が伝えました。

隣国イエメンのサウジアラビアと対立する反政府勢力「フーシ派」が攻撃を行ったことを主張し、被害の状況次第では世界の原油価格への影響も出ることから注目が集まっています。

サウジアラビア東部のアブカイクとクライスにある国営石油会社「サウジアラムコ」の2か所の石油施設がドローンによる攻撃を受けて火災が発生したということです。

「火の勢いは収まった」という報道もありますが、ソーシャルメディアに投稿されている映像では、日の出後も炎と黒煙が上がる様子が映っており、被害の大きさがうかがえます。

「10機のドローンで攻撃を行なった」という声明を出しているそうです。

中東では過去に「手榴弾をくくりつけた小型の民生用ドローン」によるテロ攻撃も起きているため、今回の攻撃が必ずしも大型のドローンによるものとは限りません。

原油に悪影響も…今後の対応に注視したい

サウジアラビアは、イランが支援しているとされるイエメンの反政府武装組織フーシ派による攻撃に手を焼き、同国南部の安全保障環境は悪化するばかりである。

フーシ派は8月1日、ペルシャ湾に面する重要軍事拠点ダンマームに対して新型の長距離射程の弾道ミサイル攻撃を実施

サウジアラビア南部には3日にナジュランとジャザーンで15カ所の重要拠点を占拠し、8日、10日、12日にドローン攻撃を実施したとされている。

度々おこなわれています。対策が肝心です。

サウジアラムコはIPOに向けた準備中であるため、今回の攻撃が上場に影響を与えるのか否かも、注目されます。

原油価格の上昇には「サウジアラビアの地政学リスク」が有効なのは言うまでもないが、このシナリオはサウジアラビアだけでなく国際社会にとっても最悪と言わざるを得ない。

様々な声があがっている

ドローン テロきたあ 低コスト、低リスク、大被害 テロも生産性の向上と働き方改革の時代だ! 【国際】サウジアラビアの世界最大規模の原油施設、10機のドローンで攻撃され火災 原油価格に影響 www3.nhk.or.jp/news/html/2019… www3.nhk.or.jp/news/html/2019…

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